全国大会

結局行ってきました。

結果と印象に残ったところのみ感想など書かせていただきます。

 

前半

1 尼崎市吹奏楽団 銀

2 相模原市民吹奏楽団 銀

3 BMSウィンドアンサンブル 銅

4 泉シンフォニックウィンドオーケストラ 銅

5 上磯吹奏楽団 銀

とても温かみのある演奏でした。海を越えて楽器運ぶのって大変なんだろうなあと裏方の労苦も考えながら聴かせていただきました。

 

6 NTT西日本中国吹奏楽クラブ 銀

7 宮之城吹奏楽団 銀

8 創価グロリア吹奏楽団 金

これほどまで整理された演奏を聴くことができ、耳が幸せを感じました。課題曲から熱の入り方がもの凄く、圧倒されつつも楽しませていただきました。まさしく本日の白眉、ありがとうございました。

 

9 百萬石ウィンドオーケストラ 銀

10 秋田吹奏楽団 金

11 東海市吹奏楽団 金

12 川越奏和奏友会吹奏楽団 金

13 宝塚市吹奏楽団 銅

 

後半

1 アンサンブルリベルテ吹奏楽団 金

2 名取交響吹奏楽団 銀

今年も熱い演奏でした。私は金だと思いましたが、賞云々よりもこれだけ気持ちを伝えられる演奏は聴いていて全く飽きることがなく、最後まで楽しませていただきました。

 

3 創価学会関西吹奏楽団 金

4 鏡野吹奏楽団 銅

5 富山ミナミ吹奏楽団 銅

6 北見吹奏楽団 銀

編成も人数も他と比較すると不利を感じましたが、演奏はとても優しい気持ちを思い起こさせるような好演だったと思います。こういうバンドの評価が高くなるとコンクールもまた違った見方ができるだろうなあと感じました。

 

7 グラールウィンドオーケストラ 銀

情感たっぷりの好演でした。自由曲のソロに多少のミスがあったもののスケールの大きい表現力が際立っていたと感じました。また個別にいろいろ気遣っていただきましてありがとうございました。お疲れ様でした。 

 

8 ブリヂストン吹奏楽団久留米 銀

9 玉名女子ウィンドアンサンブル 銅

女性らしい細やかさがとても印象的でした。結果はどうであれ、私は玉名さんのサウンドが好きです。もっと聴いてみたくなる演奏でした。

 

10 横浜ブラスオルケスター 銀

自由曲はこれぞ横ブラ!でした。楽しませていただきました。

 

11 アンサンブル・ヴィルトゥオーゾ 銅

12 倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー 銀

 

・・・

今回はコンクール的な見方ではなく、素直に演奏を聴いてそのバンドのサウンドを自分なりに受け止めて楽しもうと思いながら聴いてました。そうすることによって少しですがそれぞれのバンドカラーが見えた気がします。そういう楽しみも全国大会ならではだと思いました。

 

また今年はコンクールが引き出させるパワーの凄まじさを感じました。

普通にバンド活動していて、名古屋に遠征とかってそうないと思いますし、そうさせるだけのものがコンクールにはあるということだと思います。だから演奏者はもちろん、それを支える裏方の人や家族も、主催する側の人たちも、コンクールという特別なステージによってパワーを引き出されているのだと思います。

コンクールに出演する側、支える側、また観客も含めてそれぞれの熱い気持ちで成り立っているのがコンクールなんだなと思います。

 

私も足元を見つめ直して今後の活動をしていこうと思います。

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グラールウィンドオーケストラ第29回定期演奏会

今日は練習を午前中で切り上げて初めてミューザ川崎へ。

 

一昨年全国大会で金賞を受賞し、長年佐川先生を常任指揮者に迎えている

全国屈指のバンドということで期待して、また勉強させていただく気持ちで一杯

でした。

 

途中渋滞があったので最初から聴けなかったが何とか課題曲5には間に合いま

した。

 

会場はほぼ満席。招待なのかわかりませんが、小中学生も多数見受けられまし

た。この年頃に本格的な演奏を間近で見ることができる機会などそうないと思い

ますので、ぜひ何かを学び取ってもらいたいなあと思いました。

 

では例の如く「お客さん目線」でのコメントを少々・・。

 

躍動する魂

課題曲5はやはり相当難しいようで定評の高い東京のバンドでもかなり危うい

箇所が見受けられましたが、グラールクラスのバンドにも手強い曲なんだなあ

と思わされました。打楽器はもうちょっとさらいこまないと崩壊しそうな位でした。

 

Adagio Slowianskie

この曲を聴くために来た!といっても過言ではありませんでした。

冒頭から演奏に引き込まれました。オーボエやホルン、ソプラノサックス、

フリューゲル、クラなどのソロがとても聴いていて安心できたのが羨ましい限り

です。うちはアラが多いので・・(^^;)

曲の進行はうちとは大分異なっていましたが、天野先生のおっしゃっていた通り

楽団によってこうも違った音楽になるということを体感できました。

ぜひうちも頑張って、「アダージョで全国大会競演」を実現したいと思います!

BD、C.Cymとてもいい音でした。マリンバも雰囲気出てましたがミスタッチが

目立ってしまいました・・この曲のマリンバは難しいですよね。。でも表現豊かな

演奏で私は個人的に好きです。「雨」はちょっと変わった楽器でしたが、売ってい

るのでしょうか?探してみます。。

 

バレエ音楽「火の鳥」

本日のメイン曲。昨年うちもやりましたが打楽器はヒマヒマですよねえ(^^;)

1楽章の導入部はさすが!と思わせる低音の深みを感じました。またピアノや

ハープが緊張感を倍増させていて一気に曲に入り込めました。

火の鳥の踊り~ヴァリアシオンはクラの安定感抜群!

ロンドのオーボエソロとハープ、うますぎます!

カスチェイ、やっと出番が来た打楽器ですが、抑制の効いた大人の演奏でした。

Tamb.&Tri.&S.Cymはバランス的にはバッチリでした。

子守唄のファゴットソロもとても安定感抜群で羨ましい限り。3楽章と子守唄に

チェレスタパートが欲しかったです。。

終曲のホルンソロは完ぺきでした!!終演に向けて段々テンションが上がって

きてホール全体を包みこんでいく様がわかりました。さすがです!

 

アンコールは3曲ともバンドに合っているなあと思いました。特に天・地・人は

これから大河ドラマが始まるんじゃないか?と思える位完成されてました。

 

全曲を通して思ったことですが、個々の技術の高さというよりも団員一人ひとりの

小さな努力が集結して音楽を作り上げている、と感じました。団員さん達の優しい

気持ちがそのまま音に出て、なんかとてもあったかい演奏でした。観客もそれを

感じ取ったようなあったかい雰囲気になっていくのを肌で感じました。

 

打楽器は8人がどれに偏ることなくどの楽器も扱えるあたりが見習うべきだなあ

と痛感しました。全曲通してC.Cym.がいい音だと思いました。アンコールの1

曲目のチャイムはとても柔らかい音色で心地よかったです。

先生への花束贈呈は団員がやるのですね。うちもアリかな?と思いました。

アンケートでは失礼なこと書いてしまったのですが・・、他意はないのでこの場を

お借りしてお詫び申し上げます。このブログが目に留まりましたら幸いです。

 

いろいろ書いてしまいましたがとても楽しい気持ちにさせていただいた演奏会

でした。うちもお客さんにこういう気持ちにさせるような演奏だったのだろうか?

とても学ぶべきことが多く、収穫もいっぱいありました。

素敵な演奏どうもありがとうございました。

コンクールは20人近く出れなくなってしまうのですね・・。なんかこの制度に

各団振り回されてしまってるなあと感じます。

 

以上、自分勝手なコメントでした。

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ミュゼ・ダール吹奏楽団第12回定期演奏会

会社と練習が休みでしたので行くことができました。

今までコンクールで聴いたことしかない(しかも舞台裏で)ミュゼの演奏を今回

生で聴くことができた。

 

ロッキー・ポイント・ホリディ

オープニングにふさわしい華やかな曲。このホールは音が直球で聞こえてくる

ため、Trp.や打楽器の音がやたら目立ってしまい、ちょっとうるさい印象を受

けました。マリンバはとても上手ですね。相当高価な楽器のようですが、個人

持ちでしょうか?

 

躍動する魂

今年の課題曲ですね。恐らくこの曲でコンクール出るのですね。

まだ綱渡り的な音の羅列に過ぎず、曲から伝わってくるものは感じませんでした。

しかしながら個々の技術が相当高く、これから8月までにどれだけ仕上がるのか

が全く未知数だと思うととても脅威です。というかウチなんか足もとにも及ばない

ですね。(お世辞でなくガチで)

 

日本民謡による幻想曲

「砂山」をモティーフに幻想的なアレンジにした曲。鍵盤打楽器がいい仕事して

いると感じました。

 

ディオニソスの祭り

コンクール定番の曲。団員の熱の入れようからして今年の自由曲最有力で

すね。冒頭の低音パートが安定していてうらやましい。各ソロ奏者がミスなく

ソツなくこなしているのに感動しました。最後はイケイケになってしまって雑に

聴こえましたが、熱い想いがズンズン伝わってきました。

 

EXULTATION

大作曲家スパークの委嘱作品で世界初演の曲。

演奏会始まる前には自由曲候補かな?と思ってましたが、そうではなさそうで

すね。なるほどミュゼのサウンドが心地よい感じででてました。もうちょっと長め

に聴きたいと思いました。

 

キャンディード組曲

「序曲」でしたらウチもやりましたが、「組曲」は初めて聴きました。

ミュゼのサウンドがとてもいい状態で聴けた今日一番の演奏だったと感じました。

 

シンフォニック・ダンス

ウェストサイドストーリーの名曲を集めた曲。

今回はDrumsに阿野次男氏、A.Sax.にオリタノボッタ氏を招いての豪華な演奏

でした。めまぐるしく展開する進行に対して、その場面場面に合った奏法ができて

いたのに驚きました。また各ソロ奏者のクオリティの高さにも驚きというか羨ましい

限りです。特にホルンソロは泣けますね。アングレもいい雰囲気でてましたし、

何しろ打楽器のアンサンブルがよくできていて、「仲良さそうだな・・」とうらめしく

思いました。。

 

アンコールではオリタノボッタ氏が「スターダスト」をムーディに聴かせてくれました。

ラストの曲ではDrumsの長~いソロ。演者も途中で拍手や歓声あげるなりして

盛り上げたら良かったと思いました。それにしてもさすがプロ!ですね。

 

終演はちょうど20時位。あっという間の2時間半でした。

熱い演奏をありがとうございました。とても勉強になりました。

コンクールではやはり上位に食い込んでくるに違いないバンド。NTTの打楽器

メンバーも数人観に来てましたね。

さて明日からまた頑張ろう!

 

ガンバレニッポン!

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大雑把な感想

終業後から22時半くらいまでドライブがてら昨日の演奏を大音量で聴いてました。

 

第1部の演奏は固いなあというのが率直な印象。

アダージョは曲のチカラで取りあえず聴かせたという感じ。まだ自分たちの曲に

なっていない。

GRも曲の持つチカラに助けられている。それでも自分なりに頑張ったが一番

最後が決まらなかったのが最大の失敗だ。

 

アンコールが全曲通してバランスよく楽しく演奏できたように聴こえた。

 

どうも自分のことについてはあれこれ語るということはしにくい。

全てのこたえは次の演奏で示せばいい。

 

さてまた一から建て直しですな。頑張ろう!!!

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定期演奏会終了

いろいろありましたが、まずは終了しました。

感想などはまた明日書きます。

ご来場いただきました方々生憎の天候の中温かいご声援ありがとうございました。

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NTT東日本東京吹奏楽団第42回定期演奏会

今年も行ってきました。

インフルエンザの影響で開催が危ぶまれましたが、無事行われて良かったです。

では今年も「自分のことはさておいた」感想(ほぼ打楽器について)でも・・。

 

第1部

マーチ「青空と太陽」

今年の課題曲でうちも来週やることもありオープニングから真剣に聴きました。

出だしからちょっと固い演奏だな、と感じました。SDが特に「緊張してるのか?」

と思えるくらいでした。Xylo.は楽しんで演奏しているように聴こえました。Timp.

は若干チューニング低かったかな?

 

躍動する魂 ~吹奏楽のための

全体を通してこの時期でここまで仕上げるとは流石!と思いました。恐らく今年

の課題曲はこれだろうと思えるような意気込みが伝わってきました。

しかしながらまだまだ数えて入っているような「こなしてます」感が強く、曲の持つ

パワーはまだ表現されていないと思いました。(断念した私たちが言うのもなんで

すが(汗)・・・)打楽器はもうそれぞれが自分の役割を考えて合奏しているのに

対し、管楽器(特にTb.?)がさらいきれていない箇所が随所にあったように聞こ

えたので、この辺は更に詰めていく必要があると思いました。個人的にはXylo.

がもっと聴こえて欲しいところがありました。

 

ウィンドオーケストラのための「マインドスケープ」

恐らく今年の自由曲でしょうね。前曲同様意気込みを感じました。

冒頭の打楽器効果音は緊張感がひしひしと伝わってきました。ドラの入り、

素晴らしいです。さすがおやびんです。

そのあとのテーマは幻想的な音色で心をがっしり掴まれた感じでした。

しかし後半のクライマックスの後に何故か緊張の糸が切れるような感触が

しましたが、全体を通して好演でした。

 

エスティロ・デ・エスパーニャ・ポル・ケ?

昨年リヴィエールが全国で演奏した曲ですね。演奏自体は荒い感じでしたが、

曲の「熱さ」は去年のリヴィエールを凌駕する熱演だったと思いました。

冒頭のCast.隊に入隊したかったが、ちょっと入隊基準が高そうだったので

諦めます。。そのあとのサウンドは「オケか?」と思わせるほどでゾクゾクしま

した。Pianoの位置がいつもの打楽器横ではなかったせいもあるのか、ちょっと

合わせにくかったようで残念。。打楽器は全体を通してかっこいい!特にマキコ

さんのSD!好きです。うちのスラブ風にも似たようなSDがあるので㈲にも聴い

て欲しかったな。モリタ君はCym.の音色を猪尾さんや山ちゃんに習いなさい。

おがっちゃんのCast.はさすが!!です。「スペイン風」ではなく「スペイン」その

ものでした。

 

第2部

アムパリト・ロカ

マリンバ楽しそう。山&メグは夫婦みたいですね。モリタ君の入る隙はなかった

な(^^)

黒田節

特にコメントなし・・。

 

蘇州夜曲

Sax.の美しいソロが聞こえづらいのでソロマイクを用意したらいいのになあ

と思いました。おがっちゃんの鈴がちょっと大きかったみたいでソロを消して

しまってました(^^;)NTT吹のサウンドは黒田節やこの曲がベストマッチです。

大人の落ち着いたサウンドでとても安心できます。うちには真似できないな。

 

キエン・セラ

やまおがたいおラインのノリの良さが音楽的にもビジュアル的にも楽しかった。

が、その横でクラベスが直立不動(^^;)もちょっと動こうよメグちゃん・・。

 

シナモン・コンチェルト

特に感想ないです。。ただ、メグちゃんが鍵盤楽器だとあんなに躍動している

のを見て、やはり鍵盤楽器LOVEなんだな、と思った。

 

サーカス・ビー

今年はマリンバ夫婦とシンバル夫婦の共演を十分堪能できました。

山崎さんSD6勝2分けです。(「負け」までは外してないので)

ちなみにのぼりさんや平山さんは全勝優勝との評価です。

 

今年も「上から目線」で恐縮でしたが、勝手なこと書かせていただきました。

来週は我々が査定を受ける番なので、少しでもいい演奏を聴いてもらえる

ように今日明日の練習頑張ります。

 

いい演奏を聴かせていただきましてありがとうございました!!

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合同演奏会

昨日は葛飾シンフォニーヒルズで都一般吹連の合同演奏会。

今回はsoul sonorityとの合同バンドによる出演となった。

ソウルソノリティさんの印象は、とにかく若い!若いパワーが溢れているという

感じでした。我々の十数年前を見ているような感覚でしたが、多分当時の我々

は彼等ほどしっかりしてはいなかったと思う。(技術的にも精神的にも)

 

今回は練習3回での本番、普段とは違う指導者に加えて、「こうもり」という難曲を

取り上げたこともあり、曲の完成度としては相当精度の低いものであったことは

みんな理解できていると思います。しかしそれ以外にお互いに学び、刺激しあえ

たことがあったのではないかと感じました。

 

セイジンはバンドとしての歴史も指導者も演奏者も、時を重ねていくうちに得られ

たものがいっぱいあったが、忘れてしまったことや歴史の途中に置いてきてしまっ

た大切なものもいっぱいあったのではないかと思う。

今回ソウルソノリティさんと組んだことにより、「あの頃の自分達」を思い起こした

のは私だけではないと思うが・・・どうだろうか?

もちろんうちにも若い力がどんどん加わってきてくれているが、バンド全体の若さ

溢れる勢いというものを魅せつけられた印象を深く受けました。

 

今までの合同演奏では村山さんやハウズさんなど、楽団としての歴史や団員構成

など似かよったバンドと組んできたが、今回ソウルさんと共演したことで、合同演奏

の新たな楽しさを発見できた気分です。

 

できることなら、最初の練習後にでも飲みに行けていればもっといい演奏にな

ったのではないかなあ(^^)

 

これからお互いに更なる努力をし、東京一般バンドの中核を担える存在になって

いかねばならないだろう。

まずはお互いの定期演奏会に向けて頑張っていかねば!

ソウルさんの益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

うちの演奏会には大挙してのご来場を楽しみにしてります。

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全国大会【職場・一般の部】感想

くやしいが大阪行ってきました。

 

来年から職場と一般の部が合併するため、今年でこのスタイルは一先ず

終わるようです。

職場の部は3出明けの3団体がどういった演奏をするのかが注目でしたが、

どこもその期待に応えるに値する演奏でした。職場の部の見所は、いかに

その職場カラーを出し切るかを聞き比べるのが面白いと思いました。

個人的には「マーチの阪急百貨店」と「強烈なインパクトの指揮者、ヤマハ」

が好印象でした。

結果は以下の通り。

1 NTT西日本中国吹奏楽クラブ  

2 ブリヂストン吹奏楽団久留米   

3 六花亭管楽器アンサンブル   

4 阪急百貨店吹奏楽団    

5 JR東日本東北吹奏楽団    

6 ヤマハ吹奏楽団浜松    

7 NTT東日本東京吹奏楽団    

8 NEC玉川吹奏楽団    

 

 

引き続き一般の部、一部の団体のみ感想。

名取はよく調整された音質でバランスが良く、聴いていて自然に受け入れら

れる演奏でした。それに何しろ演奏が熱い!金確実だと確信しました。

リヴィエールは楽器が良く鳴っているし、さすがに個々の演奏力は高いな、と

思いましたが、各自がバラバラでやりたい放題・・・なんだか興ざめでした。

一所懸命指揮者が腰振って盛り上げてましたがちょっと浮いた感じ。

ドゥノールは課題曲で譜面に無いVib.を故意に入れてましたね。ちょっとバレ

バレです。

「緑」はTimp.チューニングが終始低かったです。途中で調整して欲しかった。

相模原市民の演奏は好演だと思いました。生命の息吹を感じました。でも課題

曲に難が多かったのが残念。

佐賀市民の演奏は相変わらず個人的に好きです。銅はないだろ!?

初出場のソレイユも好演でした。少ない人数でも十分気持ちが伝わりました。

土気シビックは貫禄の演奏。コンクール関係なく、土気の演奏を堪能しました。

秋田は去年のような繊細さが欠けていたような・・。

OSBも土気同様です。正に東西両横綱揃い踏みって感じでした。

金予想は名取、土気、OSBは確実で、あとはどこが獲るのかわかりません

でした。

 

結果は以下の通り。

1  名取交響吹奏楽団      

2  尼崎市吹奏楽団      

3  リヴィエール吹奏楽団    

4  ウィンドアンサンブル ドゥ・ノール   

5  松陽高校OB吹奏楽団「緑」    

6  相模原市吹奏楽団    

7  佐賀市民吹奏楽団    

8  鏡野吹奏楽団    

9  倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー 

10 ソールリジェール吹奏楽団   

11 ウィンドアンサンブル・ソレイユ    

12 伊奈学園OB吹奏楽団   

13 土気シビックウィンドオーケストラ    

14 秋田吹奏楽団    

15 創価中部サウンド吹奏楽団  

16 大津シンフォニックバンド   

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訂正です

ご指摘いただきました。明浄学院も女子高でしたね。すいませんでした!

 

男子校出身としては、男子校が少なくなってしまい寂しい限りです。。

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全日本吹奏楽コンクール【高校後半の部】

午前中は練習があったため午後のみ聞きに行きました。

 

やはり全国大会ですから実力は拮抗してますね。どこも好演で最後まで

あっという間でした。

今回も気がついたことと共に金予想(銀や銅は予想できません)と結果を書

いてみます。。

 

1:明浄学院高校

課題曲の出だしは無難にすっきりと、という印象でした。軽快な流れを最後

まで乱すことなく、またよく統一された感じがしました。

自由曲も管打のバランスが良かったが、もう少し強弱差が欲しいなあという

感じを受けました。  予想金 → 結果金

 

2:長野県長野高校

まず課題曲の入り方に緊張感が足りなかったと思いました。自由曲は弱奏

部のツメが甘いな、という印象を受けました。 結果銅

 

3:埼玉県立松伏高校

こちらも両曲通じて緊張の糸が切れる箇所を感じました。自由曲の「竹取

物語」は昨年秋田吹奏楽団が演奏してましたね。なかなかの好演だと感じ

ました。個人的には打楽器パートは技術が高いと思いました。B.D.いい

音してました。銅はないなぁと思いましたが。。 結果銅

 

4:八王子高校

どうしたことでしょうか?明らかに都大会の方が良かったです。あの演奏

が今日できていれば金は確実だと思いました。なんか考え過ぎですかね。

サウンドや強弱といった所は完璧でしたが、今日はティルが具合悪かった

みたいですね・・残念です。 結果銀

 

5:原田学園鹿児島情報高校

課題曲の入りは印象薄く、これといった効果的な場面は見受けられません

でした。途中危うく聞こえましたが・・・。自由曲はもっと音にメリハリが欲しか

ったです。 結果銀

 

6:宮城県和泉山高校

元気な演奏でしたがちょっと気持ちが伝わりにくかったみたいでした。

結果銅

 

7:精華女子高校

後半の部唯一の女子高校ですね。サウンドは文句の付けようが無い位で

間違いなく午後一番でしょうね。こんなに感動したフェスティバルヴァリエー

ションを聞いたことは無いですね。丁度休憩前だったのですが、期せずして

スタンディングオベーションしちゃいました(^^) 予想金 → 結果金

 

8:愛媛県立北条高校

よく音が鳴ってましたね。音量だけなら上位なのですが、ちょっと雑でした。

もう少し音量をセーブしてでも音色やバランスを考えないと聞いててきつい

です。課題曲でCyms.を2枚使い分けてましたが、その位他にも気を使って

欲しかったです。 結果銅

 

9:柏市立柏高校

生存数の少ない課題曲4でしたが(^^;)、自分の思い入れが強い分、こうい

うアプローチもあるんだということを素直に受け入れられない状態で聞いて

ました。テンポが最初から速く、HからのB.D.とS.Cym.の絡みは故意にアレ

ンジしたみたいですね。それとJからの打楽器も故意に盛り上げなかったあ

たりに拘りを感じましたが、ちょっと不自然では?と思いました。自由曲は

都大会で堀越高校が演奏していた曲ですね。いい曲だと思います。全体を

通してサウンドは素晴らしく、さすが東関東代表という感じでした。 結果金

 

10:金沢市立工業高校

細部の演奏はよくできていました。よく練習されているなという印象でした。

結果銀

 

11:埼玉県立伊奈学園総合高校

最早貫禄さえ感じるような重厚なサウンドなのにそれでいてしつこくない、

すっきりうまい!と思いました。とても上品かつ大胆な演奏(矛盾してます

ね^^;でもそんな風に聞こえたのです。)でしたね。 予想金 → 結果金

 

12:安城高校

課題曲の入りがいまいち。始まってからは安定した演奏でした。

自由曲はいいサウンドなんですが、ちょっと入り組んだ感じで整理ついて

ない印象。打楽器うるさいかなあ・・。 結果銀

 

13:出雲北陵高校

課題曲4は強弱をいじり過ぎだと思いました。自由曲は文句つけようが無い

位良かったです。 結果銀

 

14:東海大学付属第四高校

今日一番の課題曲3でした。そしてオーラスに「トゥーランドット」ですもん!

もう感動ものでしたね。文句なく金でした。 予想金 → 結果金

 

ということで金予想は4校でした。もうひとつ挙げろ!と言われれば・・東京

ということで八王子に獲って欲しかったな。

 

それにしてもハイレベルの祭典でした。結果発表にて、指揮者賞授与の時

に生徒たちから先生に対して全団体モーレツなラブコール!!皆さん生徒

に愛されているのですね。だからこそつらい練習だって信じて乗り越えられ

る訳ですね。いっぱいパワーをもらいました。ありがとうございました!!

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東京都吹奏楽コンクール本選(高校の部)

今年もお邪魔しました。午前中は引越し整理に追われたため

午後の高校だけ聞きました。

またしても自分のことを棚に上げた辛口コメントを書き綴って

みます。。

 

1 潤徳女子

課題曲の冒頭の印象が悪く、Bからのテンポが速すぎたの

が私的には??でした。マラカスを2人で演奏してましたが、

せめて楽器と奏法を揃えないと切り替わった時のギャップが

相当マイナスです。自由曲は全体的に平坦な音が並んだた

めに印象が薄かったです。 予想銅 → 結果銅

 

2 堀越

同期の吉澤が指揮者として普門館デビューです!聞いてい

るこちらが緊張してしまいました。。

まず課題曲の入りが好印象でした。マーチも軽快で弾むよう

な印象でした。指揮者の熱い気持ちがもう少し音に出たらも

っと良かったと思います。自由曲は技術的に難しい曲なよう

ですが、個々の練習量が伺える素晴らしい出来だと思いま

した。ただ、全体を通してTimp.の音量が小さすぎ、また中低

音が薄かったためにバランスが悪かったのが残念でした。

来年も期待します。 予想銀 → 結果銀

 

3 駒沢大

去年もそうだったが、多分私は駒沢のサウンドが好きなんだ

と思います。去年は荒っぽさばかり目立ったのでしたが、今年

は音作りからしっかりしているな、という印象を受けました。

曲全体を通してサウンドは全国クラスだと思います。

但し、課題曲のS.D.は裏打ちのテンポの取り方が良くない

と思います。実際相当他の楽器とのテンポにギャップを感じ

ました。また、楽器も選択ミスだったように思えます。

それだけが残念。 予想金代表 → 結果金

 

4 江戸川女子

課題曲4の冒頭から素直に受け入れられた唯一の演奏でし

た。(明治は別)まとまっている中でも熱いものを感じさせる

あたりは指揮者の手腕なのでしょうか。ちょっとオーバーブロ

ー気味だったのは気持ちが空回りしたせいか?ちょっと残念。

弱奏部の印象が悪かったので改善の余地あると思います。

予想銀 → 結果銀

 

5 修徳

今年は4強にどこが食い込むかが注目でしたが、もし4強の

どこかがコケてたらここが金賞になったかも知れないな、と

思いました。課題曲2の前半はマーチをしてないな、と思い

ましたがトリオ辺りからマーチに聞こえました。自由曲はも

うコンクールで御馴染みの科戸、社会人バンドの演奏ばか

り聞いているため少々物足りない感じはしましたが、丁寧な

演奏で好感持てました。もう少し大胆に攻めたら良かったと

思います。 予想銀 → 結果銀

 

6 明治

課題曲は最悪。全12団体中最下位だと思いました。指揮と

演奏がバラバラで何を言っているのかさっぱり伝わりません

でした。しかし自由曲は手前味噌だが素晴らしかった!生命

の息吹を感じました。自由曲だけなら銀上位クラスだったの

ではないでしょうか。技術的には他校との差は歴然。もっと

基本的な練習を積み重ねていくことが課題ですね。

予想(願いを込めて・・)銀 → 結果銅

 

7 明大中野八王子

休憩明けで審査員の入場まで時間がかかった影響もあり、

舞台上で相当待たされてしまいましたが、精神的にはどうだ

ったのでしょうか?演奏は譜面を追っているだけという風に

しか聞こえませんでした。ちょっと普門館の雰囲気に飲み込

まれたのでしょうか?同じ明大ですから来年も期待します。

予想銅 → 結果銅

 

8 早実

我々の時代には常にライバルであった早実が久々本選に

登場したので期待して聞いたのですが、2曲通して曲の途中

でお腹一杯になってしまいました。印象としては「どうだ!」と

見せ付けられる演奏を12分近く聞かされ、食傷気味でした。

Trp.もハイトーンがきれいに出た、というだけではなくもっと曲

を聞かせなければな、と思いました。ただ個々の技量は高い

と思いますので、来年も本選に駒を進めてくる存在であること

は間違いないと思いました。 予想銅 → 結果銅

 

9 東海大菅生

きちんと整理されたサウンドと曲の運び、流れるような感覚と

いい、聞いていて気持ちいい演奏でした。ただあっさり塩味と

いう食感でしたので、もうちょっと胡椒を利かせて欲しいと思

いました。自由曲の「木星」は完璧に近い内容だったと思い

ました。弱奏部の処理がきちんとしていてしかも余計な主張

をしていない。フレーズもきっちり考えられていて頭にすんな

り入ってくる感触でした。時間が過ぎるのがもったいない位。

ただ打楽器奏者が移動中に自由曲が始まってしまったのは

いかがなものか?と思いました。

全国ではもう少し冒険した演奏を期待します。

予想金 → 結果金代表

 

10 八王子

おそらく順位を付けるとしたら1位だと思いました。課題曲3

をあれほど完璧に近い内容で聞かせるあたりは一体どうい

う練習をしているのかと覗いてみたくなる位素晴らしい出来

でした。自由曲では、ティルが舞台上を駆け回っている姿が

想像できる位悪戯じみた、心憎い演奏でした。全国でも金賞

いける!と思いました。 予想金代表 → 結果金代表

 

11 桜美林

順番が悪かったです。演奏自体は悪くなかったのですが、

4強のうち3校に挟まれてしまっては印象が薄れてしまいま

す。打楽器は随分を練習を重ねたようで、努力の跡は垣間

見れました。 予想銅 → 結果銀

 

12 都立杉並

去年は代表だと思った位素晴らしい演奏でしたが、今年の

演奏では積極性が見えず、終始守りの姿勢が見えたのが

残念でした。課題曲は八王子との比較になりますが、サウン

ドの印象ではやや劣ると感じました。(ハイレベルですが)

自由曲は個々の技術力の高さが見え、またそれをまとめ上

げた指導者の力量も見事だと思います。一体どういう練習を

しているのでしょうか?とこちらも気になりました。他の3校と

比較すると何かが足りない、そう思いました。(表現力の無さ

をお許し下さい。)  予想金 → 結果金

 

相変わらず偉そうに書いてます。あまりお世辞とか言えない

性分なもので・・。金賞4校は審査員が変われば結果も変わ

ったかも知れないくらいの接戦だったのでないでしょうか。

とてもいい演奏を聞かせていただきました。

自分ももっと精進しなければ・・。

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コンクール終了

今年も志半ばで終わっちゃいました。

どこかに負けたというより自分のふがいなさが悔しくて情け

ない。頭は緊張してなかったが体は重りが付けられたような

金縛り状態だった。。

 

演奏自体は良かったと思う。ナタリーでホルンソロの辺り

では涙が出た。多分ナタリーが2・3人降りてきたと思う。

 

でもその後にそれ以上の何かを感じることはできなかった。

 

今年は色々初めてだらけのコンクールでした。

その中でも一番なのは、やはりハープレンタルだろう。

 

毎回の楽器運搬手段は勿論、保管場所や搬出入の人員

確保など事細かに打メンバーで打ち合わせしたことも今と

なってはいい思い出になってしまった。ホントはもう少し思い

出作りたかったのだが・・(大変だけど)。

 

これほどまでにコンクールのために練習以外で時間を費やし

たことはなかった。

 

今はまだ昨日を振り返ることはできない。多分もう少し時間

がかかるだろう。

 

コンクールは終わってしまったが、これほどまでに絆のあり

がたさを感じたことはなかった。

自分ひとりでは何もできない。自分だけで解決できると思っ

たらそれは大きな勘違いに他ならない。

仲間に支えられ、そしてその中で自分も誰かを支えることで

絆は一層深まり、それは必ず将来に繋がるはずだ。もちろん

演奏にだって大きな変化を及ぼすことだろう。

 

普通の演奏会ではこれほどのエネルギーを燃やすことがで

きるかな?やはりコンクールだからか?そういう意味ではコン

クールに出る意味もあるかと思う。

 

何はともあれ、みんなオツカレサマでした!!

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本番に臨む

昨日のホール練習では今までやっていたことをいろんな意味

で否定されることもあった。

まあホール練習はそういうものだし、なんといっても明日演奏

するホールでやっているのだから、昨日の率直な感想はやは

り参考にしなければならないと思う。

自分としては・・・ちょっと演奏が重たいなあ、という感じがした。

仕事帰り・金曜夜ということもあり、日頃の疲れがピークに達し

ている中での演奏だということを考えても、どうも後ろに引っ張

られる感触が拭えない。

 

今日と明日の練習ではメンバーも揃うし、なんといっても肉体

的・精神的にも昨日よりは万全であると思う。もうここまできた

ら、縦や音程が合ってないというレベルではなく、気持ちをど

れだけ揃えることができるか、どれだけ伝えられるかが勝負

の分かれ目だと思う。

 

明日のステージのために今までどれだけ苦労してきたことか。

(特に今年は運搬がねえ・。・;)

しかしこれも明日の結果次第だ。

時間的に発表には間に合いそうもないので、恐らく車内か電

車内で1人でその時を迎える予定だが、必ず吉報が届くと信

じて、またそうなるように明日のステージは観客・審査員・そし

てナタリーを引き込もう!

 

自分を信じて、みんなを信じて・・・。

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コンクール65人枠問題について考える

来年から職場と一般部門が統合され、人数制限が現状の

職場55人、一般80人から65人に統一される。

 

このことは既に決定しているようですので、来年は否応なし

にこの規程に添ってコンクールは実施される。

 

これによってうちの団はもとより、他の楽団においても活動

に制約や支障をきたすことになる。まあ大半の楽団はこん

なに人数いないよ!って感じですからそんなの関係ねえ・・

という話しですがね。

 

私の個人的見解としては、一般部門に制限を設ける方が

おかしいと思う。

だって職場や学校といった縛りもなく、ただ一緒に音楽やり

たいっていう気持ちだけで集まっている仲間たちなんだから、

何人いたっていいじゃない?人数多ければいい成績挙げら

れるってものでもないでしょうし。

 

そもそも一般バンドってなんなの?中学・高校・大学・職場の

どれにも属さないバンドがそうであるのなら、個々の楽団に

も活動する意義やメンバーが集まる理由があるはずです。

 

その楽団がより魅力的であれば、当然入団希望者は多数

来るでしょう。でも価値観は人それぞれ。例えば

「この楽団の演奏会を聴いて入りたくなった」とか、

「この楽団のサウンドが好きだ」とか、

「コンクールで全国に行きたいから」とか、

「思い切り踊りたいから」とか?

「指導者に憧れて・・・」など。

 

そうして志同じくして活動している団員が、コンクールという

舞台に同じくして立てなくなる事態が今回の制度です。

 

私はこんな制度は撤廃して欲しいと思います。

我々一般バンドの人間は音楽を通じて時には笑い、時には

真剣にぶつかりあったり、また時には本気で泣くのです。

 

今私たちはその大切な仲間を失いかねない。

大袈裟ですかね?私は真剣です。

こんなしがない私の考えが少しでも通じたらいいな・・。

 

さて本選までもう少し、今回もこのメンバーと同じ舞台に

立てる喜びを噛み締めながら、ぜひナタリーで泣きたい

と企んでます。もし私が曲中に泣いているようだったら、

それは絶対にいい演奏に違いないでしょう。いい結果が

ついてくれればなお嬉しいですが・・。

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予選終了

昨日東京職場・一般の部の予選が終了。

 

なんとか大阪への道は繋がりましたが、1位グロリアとの点差は29

点。これを巻き返すのは容易ではない。他のメンバーも痛すぎる

位わかっていると思う。

 

今回の演奏を振り返ってみる。

いつもだと演奏終了後の慌しい搬出が終わってから車を運転して

いる間、「ああもっとできたのにな」とか「あそこは惜しかったな」など

と言った反省点ばかり出てくるのですが、今回は「もしこの演奏で

(予選)落ちても仕方ないな」と思って、あまり悔いるような反省は

出てきませんでした。

JPC経由で自宅に車を置き、ちょっとシャワーで汗を流したのちに

西新井に向かい、19時30分に到着したのでなんとか結果発表

には間に合ってしまった。結果を聞くのが怖かったので、間に合わ

なくてもいいや、と思ってたのですが・・。

で、到着した途端「創価グロリア、917点・・・」というアナウンスが

聞こえ、「あ、間に合っちゃった(汗)」という感じでロビーで結果を

聞く。

今回は800点越え多数だったためかどうかわからないが、従来の

800点以上=金、ということはなかった。

 

結果は2位抜けということだが、後ろにはリビエールやミュゼダールと

いった実力のあるバンドが迫ってきている。

 

本選まで1ヶ月。今年の夏も長く熱くなりそうだ。

 

追記

終演後の撤収タイムはセイジン断トツの1位でした。

次の団体が搬出してきたときにはもう車撤収してましたから(笑)

これも綿密な?下準備と団員の強力体制の差、ですね。

あと、NTT東日本東京の皆さんが搬出係でいてくださったのも

大きな要因であることに間違いないな。

役員&補助員の方々、暑い中ご苦労様でした。

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河口湖合宿

先週土曜日夜から昨日まで河口湖合宿。

中央道ガラガラだったため、22時7分前に河口湖ゲートをうっかり

通過してしまい、ETC夜間割引を受け損ねる(涙)。

 

土曜夜に打パートで楽器運搬や本番の打楽器搬入出について、

酒盛りを返上して打ち合わせ。その後小ぢんまりと酒宴。

山ちゃん「後で来ます」という言葉を残してそのまま就寝。相当眠

かったんだね。。酒の席に山ちゃんが出ないなんて記憶にないな。

私も眠かったが最後まで食堂にいて4時位にお開き。

 

次の日は7時起床。寝不足にもかかわらずスッキリと目覚める。

日曜はひたすら練習。人生で初めてハープを触った。ハープを

弾くやがみんにうっとり。

 

夜の合奏後には結構な人数が帰ったな。

日曜夜は人少なかったので久々花園ランドで済まし、12時位

から最年少がカワムラ、2番目がニイズという年齢層高めの酒宴。

昔の話し(特にイサワと先生)に花が咲く。

その後打女子合流。。

久々パート全員揃っての飲みは楽しかった。

・・・打女子の鋭い観察眼には恐れ入った。

迂闊な行動はできないな(汗)

 

更に一気に平均年齢が下がって盛り上がるも・・・

2時頃に私ダウン。。

 

月曜は7時半起床も若干の気持ち悪さと歯の痛さでイマイチな

寝起きだったが昼には回復。

 

15時半合宿終了、16時半花園脱出。

途中小仏TNを先頭に談合坂SAまでの動かない渋滞にハマる。

車線の選択ミスで、折角大月付近で追い抜いた正人バンとばる

車に渋滞中抜かれる。。

 

19時15分帰宅。

洗濯をして風呂入ってそのまま爆睡。

 

今日は普通に会社でお仕事。でも今日はあまり残務もなく早く

終わりそうだ。

 

合宿ではパートでの諸問題を全員で話し合うということでほぼ

解決した。やはり全員揃うと話しも早い。

 

演奏面でも各自が取り組むべき課題をやり、効果的な練習

ができたのではないかと思う。

 

後はもう一押し、今週末の練習で詰められれば・・と思う。

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演奏会終了

昨日大雨の中、無事定期演奏会は終わった。

 

本番直前までどうなることかと思ったが、とても充実した本番を

迎えられた所に、うちのバンドの底力を感じた。

 

自分的には初めてのホールで搬入出の勝手がわからず、また

タイトなタイムスケジュールだったこともあり、いつも以上に時間

を気にしながらの作業だった。

 

演奏はとにかく気持ちを込めて集中して演奏する、ただそれだ

け考えてました。そのお陰かどうかわかりませんが、殆ど緊張す

ることなく、むしろ演奏できることを嬉しく思えた位でした。

 

火の鳥は出番が少なかったのですが、待っている間に少しずつ

気持ちを高めていくことができたため、自分の出番で臆すること

なく出ることができたと思う。

 

バーンズでは無駄な雑音を出してしまったり、交通整理ができ

ていなかったり、怪奇現象?まで飛び出す始末・・。

でも演奏はとても気持ちがこもっていて良かったのではないかと

思いました。。

やはり3楽章ではちょっと目が潤んでしまいました(;。;)

母さん来てくれてたかな。。

 

終演後、来て下さった方々から感想メールが届き、改めて音楽

の素晴らしさを感じました。

 

打ち上げは車でしたので飲むことも無く、いまいち盛り上がれなか

った。まあ幹事だったので遅刻とかできないし・・仕方ないな。

 

今日からモードを切り替えて・・・なんて思う間もなく、今朝から鬼

のような業務の連続のために演奏会の余韻に浸ることもなく現実

に引き戻されました(+。+)

 

先程無事マリンバも車から降ろし終え、一先ずマリンバンはお役

御免といった感じです。やがみんいつもありがとう!

 

早く演奏会の音源を聞きたいと思う反面、聞いてがっくり・・なん

てことを想像するとちょっと怖い気もする。

でもやっぱり聞きたいな。。

 

・・さてもう帰ろう。

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本番前最後の練習

昨日と今日の練習が終わり、本番前の本格的な練習は終わった。

いろいろ思うこともあるし、自分でも到底納得できる演奏ではない。

でも、来週にはもう本番がある訳だし、お客様には言い訳などをで

きることもない。

 

今自分にできることは本番前にケガをしたり体調を崩さないことと、

気持ちをしっかり作ること。そして簡単な練習位しかない。

 

そして自分を信じて、みんなを信じて、このメンバーで演奏できる

ことを楽しみにしつつ、平常心で本番を迎えることかな?

 

さて、今日のところはこの辺で。。

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定期演奏会

そういえば記事にしてなかったな。

 

http://tokyo-seijin.com/concert/index.php

 

 

バーンズ3番はおもしろい。かなり長いけど(^^;)

 

コンクールは課・自ともどの曲になるかわからないが、

打楽器的には火の鳥だと出番ないからやだな。。

 

さて集客に力入れないとなぁ。もう幹事はこりごりだ。

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NTT東日本東京吹定期演奏会

毎年楽しみにしている演奏会です。今年も最初から聴かせていた

だきました。

去年も感じたのですが、このバンドが演奏する邦人作品はどれを

聴いても惚れ惚れするほどマッチしていて、他のバンドとは一線を

画していると思います。打楽器パートの和楽器奏法も見習うべき

点が多く、管楽器も【和心】を感じさせるサウンド作りを研究され

ているかのような印象を受けました。下手なバンドが邦人作品を

演奏するとどうしても平面的なのっぺりした仕上がりになるのです

が、NTT吹の演奏は立体的に管楽器と打楽器が重なり合い、

楽曲の持つ魅力が伝わってくきて温かみを感じます。

 

と持ち上げたところで、曲順に印象に残った点を揚げさせていた

だきます。

 

第1部

【吹奏楽のためのインヴェンション第1番】

軽快なテンポ、バランスのとれたサウンド、爽快感溢れる演奏

でした。山崎さんのリムショットが決まってましたので、今日の

調子は良さそうと読み取れました。。

 

【雲に架かる橋】

中低音域の厚みが際立った演奏でした。Euph.&Trp.ソロ

良かったです。(特にEuph.!)

Cyms.決め所では決まってたのですが、そうでないところが

気になった。。

 

【吹奏楽のための木挽歌】

テーマ部のサンドペーパー隊に入隊したかった。。その後も3人

は大活躍でしたね。

盆踊りでは、さすが!!と感じさせる位の和心を覚えました。

やぐら太鼓を囲んで盆踊りをしている光景が見えました。

Pic.ソロ流石!です。

朝の歌、いかにも日本の朝でした。こういう場面の聴かせ所が

巧いなあと思いました。

フィナーレまで楽しい演奏が続き、時間の経過を感じませんで

した。猪尾さん座ってたけど出番あったのかな?

 

【科戸の鵲巣】

山崎さん本日の見所キーワード「演奏開始数秒間下手に注目」

の意味がわかりました。まさかHarp.を・・(笑)

でも凄いなあと思いました。

BD&SDかっこ良すぎ。猪尾さんCyms.いつ出てくるのかと思ってた

ら、満を持して(!!)下の方から専用?Cyms.登場したのにびっくり。

今年も一発にこだわりを感じました(^^)

 

第2部は曲順にというよりも全体的な印象のみ。

S.Bassノリの良さは毎年感じてましたが、今年は前年比1.5倍

位アップしてました(笑)

デュークエリントンでの緒方&山崎のBongo&Congaは演奏は

もちろん、視覚的にも楽しめました。特に緒方さんのHandClap

の仕方(手首のスナップが効いた感じ)が印象に残りました。

その2人に絡んでいたDrs.のソロも良かったです。「スィングがなけ

れば・・」でのXylo.の視覚的にスィングしてないあたりが隣りの2人

とギャップ有りすぎでした(^^;)

【ミスティ】のアレンジが良かった。

フリューゲルの音色が素晴らしかった。

【カラーズ】の演奏はとても良かったです。FF12のテーマとちょっと

似てた?感があったせいか、ゲームの画面が頭をよぎりました。

鍵盤楽器とハープの絡みが気持ちいい。

 

アンコールはやっぱり【サーカス・ビー】。この曲が一番いい!

山崎さんリムショット7勝1敗でした。(個人的判定)

Mari.の2人寄り過ぎです。

今年の「夫婦Cyms.」はギリギリ間に合いましたね!?でも流石に

息の合った、愛を感じる一発でした(羨望の眼差し)。

後で聞いた話しによると今年で「夫婦Cyms.」が見納めだそうで、

残念でなりません(涙)

 

ざっと書いてしまいました。いろいろ書いてすいません。。

今年からまたコンクールでお互い大阪を目指すこととなりますが、

ぜひアベック出場できるよう、お互い頑張りましょう。(うちが特に

頑張らないといけないのですがA(^^;)・・・・)

楽しいひと時をありがとうございました!!

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合同演奏会

今日は都一般吹連主催の合同演奏会が小平であった。

かくいう私は個人的にゴタついていたので今回の出演はお休み

させていただきましたが、観客としてセイジンの演奏を聴かせて

いただきました。しかし江戸川から1時間半位の旅は疲れた。。

 

今回はムラヤマさんとの合同演奏。約120人のステージは圧巻

の一言でしたが、相当窮屈であったことでしょう。特に最上段の

ラッパとトロンボーンはひな壇から落ちるんじゃないかとハラハラし

て見ておりました(^^;)

演奏は管楽器の音がゆったりと聞こえました。人数がある分

余裕を持って音をだしていたので、音色が柔らかに感じました。

特にエルザの管楽器には聞き惚れてました。

打楽器はいまひとつ冴えてなかったなあ。。

 

その後はステージのお手伝い。

コンクールとは違い、細かなセッティングまでやるのは神経も

頭も使うし体力的にも結構疲れましたが、それ以上に音楽

に関わることが楽しかったなあ。慣れない仕事で出演団体の

皆様にはご迷惑ばかりかけてしまいました・・・

そんな拙い係員にも各団体の方は優しくして下さったのが救

いでしたが、唯一最後の団体だけはいただけなかったな。。

事前に出されたセッティング表と配置が違ってたり、借用楽器

として申請してないのにいきなり借りたり、係員への態度は上

から目線だし・・。演奏終了後の搬出で、我々がその楽団の

楽器を運んでいるのに、その傍らでピコピコハンマーで遊んでい

る奴らを見た時にはさすがにキレました。

あまり他人を中傷するようなことは書かないことにしてますが、

一般バンドとしてのマナーができてない楽団でしたのであえて

書きました。

こんなとこに負けるわけにはいきませんな。

 

そんなこんなで終演後はさっさと帰路につく。あんみつ姫にフラれて

しまったので一人でとっとと帰った(悲)

 

来週から定期に向けて頑張ろう。

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日立ポップス公演

今日はセイジン2回目の日立公演。朝からテンション高めで日立

に向かいました。

Photo  

 

 

 

 

 

高速出口から見た日立の海。

 

今回は日立一高の生徒さんたちと共演ということでとても楽しみ

にしておりました。また来週がポップスコンサートで2週連続のステ

ージとなり、身体はきついけど楽しい年末となりそうです。

 

会場は去年と同じ日立シビックセンター。とてもきれいなホールで

した。

まずは日立一高の演奏。懐かしいディズニー・ファンティリュージョン

で始まり、エルクンバンチェロ、宝島など馴染みの深い曲が続きま

した。去年よりも演奏のレベルが上がっているように思いました。

特に打楽器はみんな思い切りがよく、聞いてて気持ちよかったで

した。それに部員みんなの元気な挨拶にこちらも励まされました。

 

本番は満員の客席で否応なしにテンションはあがりました。また、

とても温かい拍手やアットホームな雰囲気の中、こちらも優しい

気持ちになれました。こちらの演出に素直に反応していただけ、

演者も気分良かったことでしょうね。

 

そして本番終了後に日立一高生徒さんたちと懇親会があった。

みんなそういう土地柄なのか、とても明るくってまじめでそれでいて

フレンドリーだったので大変楽しいひとときを過ごさせていただきま

した。

 

また機会があったらご一緒させていただきたいです。

 

帰りは19時15分日立発、綾瀬着20時40分。日立中央か

ら加平出口までノンストップでした。

 

Photo_2  

 

 

 

 

 

 

日立駅前はきれいにライトアップされてました。打パート女子

たちははしゃいでおりました。(写真はアップできませんが・・)

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ポップスコンサートやります

今年もやります。

日時:12月23日(日)午後2時開演

場所:練馬文化センター 大ホール

詳しくはコチラ↓↓

http://www.tokyo-seijin.com/concert/

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全国大会感想【一般の部】

1:尼崎市吹奏楽団  銀賞

職場の部に慣れた耳が尼吹の音で一気に目が覚めた感じが

しました。それまでの団体になかった音圧がすごく、一般の部

オープニング!?といった演奏でした。しかし、音が硬くて痛い

感じがしたのであまり心地よいとは思えませんでした。

 

2:佐賀市民吹奏楽団  銀賞

去年の雪辱を果たしての出場ですね。このバンドの演奏は

過去にも聞いたことがありましたが私好みのバンドカラーです。

とても仲の良さそうな雰囲気が演奏に出てきているようで、

聴いてて楽しかったです。

課題曲はうちと同じ「ナジム・アラビー」。曲の冒頭を聴いた

途端せつない気持ちになりました。。

 

3:アンサンブルリベルテ吹奏楽団  金賞

最早貫禄ですね。2団体続けての「ナジム・アラビー」はバンド

としてのこだわりが満載で、「あ、そう来たか!」と何度も思わせ

てくれました。

また個人の技術レベルが高く、どの楽器を誰がやっても正確な

いい音が出ていて、ゆるぎない金賞でした。演奏終了後撤収が

始まっても鳴り止まない拍手が観客の気持ちを代弁してましたね。

 

4:百萬石ウィンドオーケストラ  銅賞

思えば去年はリベルテも百萬石の演奏も舞台裏で聞いてた訳

でして、同じ場に立つことができなかった苛立ちを覚えました。

去年は舞台裏で聞いていてなんだかはっきりしないぼやけた演奏

だなあと感じてましたが、今年の曲はバンドにマッチした選曲では

ないでしょうか。初めて聴いた「レッドライン・タンゴ」でしたが、とて

も興味深く聴かせていただきました。

3出で来年はお休みなんですね。我々もそうなりたかった。。

 

5:秋田吹奏楽団  金賞

終始聴き入ってしまいました。誰にでも受け入れられやすい演奏

とはこういうことだ、と思い知らされました。しっとりとした大人の演奏

で、時間を忘れて聴き入ってました。

 

6:相模原市吹奏楽団  銀賞

グラール共々横ブラを抑えての出場ですね。福本先生との相性

はリベルテよりもいいんじゃない?と思う位一体感のある演奏に

聞こえました。

 

7:大曲吹奏楽団  銀賞

発表の瞬間、会場全体がどよめいた結果でした。

冒頭から小塚ワールド全開というくらいの舞を披露していただ

けました(^^;)矢代交響曲は去年の「ゴシック」同様曲の持つ

魅力を十分に出した演奏だったと思いました。ここの演奏は去

年もそうでしたが、観客を引き込む魅力がありますね。やはり終

演後の拍手は鳴り止みませんでしたが、何がいけなかったので

しょうか?素人の私にはわかりませんでした。。

 

8:川越奏和奏友会吹奏楽団  金賞

すいません。とても感銘を受けた演奏だったのですが、感想

がありません。。他の金賞バンドもそうでしたが、バンドとして

やりたいことが明確に出ているバンドがいい結果を得ている

ようです。

 

9:松陽高校OB吹奏楽団「緑」  銅賞

2年連続出場ですね。去年も客席で聞かせていただきまし

たが、確実に去年よりもバンドの実力が上がってますね。

やはり全国出場した経験が生かされていると思います。

あとは細かいミスやバランスなどに注意を払う必要がありそ

うですね。

 

10:ウィンドアンサンブル・ドゥ・ノール  銅賞

何をそんなに慌てているの?と誰もが思ったでしょうね(^^;)

演奏までもが忙しい感じに聞こえてしまい、演奏を聴くことに

集中できませんでした。更に追い討ちをかけるような課→自

の曲間。3秒くらいで自由曲はじまったのでは?打楽器は

まだ所定の位置にたどり着いてなかったし・・。

 

11:リヴィエール吹奏楽団  銀賞

東京代表として立派な演奏でした。初めての全国大会で

わからないことだらけだったでしょうし、メンバーもまだ若い様

ですから運営面でも大変だったことでしょうね。

 

12:鏡野吹奏楽団  銅賞

全体的にちょっと雑な演奏に聞こえました。基本的なピッチ

やザッツなどの精度をあげないことには・・と思いました。

ここから「ナジム~」が3団体続いたのですが、どこの打楽器

パートも苦労してるな、と思いました。後でうちのSD担当者

が「AからのSDパートだけで語り合いたい」といってましたが、

私も「AからのCym.パート」だけで語り合いたいです。みん

な創意工夫してましたね。

 

13:出雲吹奏楽団  銅賞

ここも曲の仕上がりに疑問を感じました。また「ハリウッド組曲」

をコンクールでやるには相当の覚悟と技術がなければ耳の肥え

た全国大会の観衆のハートは掴めないと思います。

 

14:春日井ウィンドオーケストラ  失格(タイムオーバー)

たった3秒で悔しい結果ですね。演奏自体はあまり整理された

感じがせず、間延びした感は否めませんでした。来年浜響を

破ることができればいい勝負になるかも知れませんね。

 

15:大津シンフォニックバンド  金賞

前団体までの停滞した空気を吹き飛ばすかのような鮮烈

なサウンドに度肝を抜かれました。去年も客席で聴いて

なんでこの演奏で金取れなかったの?と思った位でしたが

今年は万全の金賞だったと思います。

 

16:グラールウィンドオーケストラ  金賞

リヴィエールとは違って長年佐川先生と組んでいるだけあって、

先生の音楽を忠実に演奏できた結果が実を結んだのだと思

いました。

 

相変わらず自分のこと棚に上げてます。すんません。。

 

コンクール終了後は駅前の蕎麦屋で一杯やって帰路に

つきました。善光寺位お参りすればよかったなあ・・・。

Photo  

 

 

 

 

 

長野はとてもいい天気でした。

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全国大会感想【職場の部】

職場の部

1・東芝府中吹奏楽団  銀賞

東京代表として応援してました。朝一だったのですが課題曲は

無難にまとめ、自由曲も目立った事故もなくうまくまとめた感じが

しました。個人的には金賞いったと思ったのですが、残念。

 

2・ヤマハ吹奏楽団浜松  金賞 

かなりこだわりを持った感じの課題曲3でした。音量よりも音色や

バランスを重視した演奏は他に類を見ず、今年初めて憧れの街

にたどり着いた気がしました。自由曲も終始気持ちよく聴くことが

できました。

 

3・新日鐵室蘭吹奏楽団  銅賞

26人での出場でしたね。こんな人数でも曲が成り立つのか?

と思って聞いてましたが、1人で何役もこなしながらちゃんと編成

通りになっていたようで頭の下がる思いでした。演奏がしっかりと

していただけに銅賞では気の毒・・・

 

4・NTT東日本東北ウィンドアンサンブル  銅賞

前出の新日鐵室蘭同様こちらも小編成のなんと17人!!

まるでアンサンブル大会ですね。。でも課題曲はちゃんとできて

ましたので更にビックリです。打楽器3人でどうやるのか?興味

深々でしたがやはり1人で何役もこなす姿には敬服致します。

思えば私も高校時代に打楽器パートが高校生3人しかおらず、

入ってきたばかりの中1を他パートから借りてコンクールに出たっけ。

あの時はパート掛け持ちとか当たり前だったな。今できるかな。。

 

5.新日本製鐵株式会社大分製鐵所吹奏楽団  銀賞

前までの団体は小編成だったので大人数に見えましたが今ひとつ

音の飛び方が悪く打楽器とのバランスも欠いてました。正直なとこ

ろ前の2団体の方が私的には上のように聞こえました。

 

6・NEC玉川吹奏楽団 銀賞

こちらは課題曲・自由曲とも無難にまとめた印象でした。ただプラス

何かがないと金賞は遠いのではないかと感じました。この後の阪急

百貨店がいい意味でアクが強かっただけに印象がかすれてしまった

かも知れません。

 

7・阪急百貨店吹奏楽団  金賞

阪神ではなく阪急ですね(笑)大阪でやっていたら大うけでしたね。

演奏は見事にバンドカラーが出ていてなにをやろうとしているかが

よく伝わってきました。打楽器的には中央に陣取っていらっしゃった

2トップの動きが凄まじく、ある意味感動を覚えました。ただ、マーチ

以外の曲ではどうやって演奏しているのかが気になりましたが(汗)

 

とりあえず職場の部だけ感想書いておきます。一般はまた後日。。

今週結構忙しいのですよ(*_*)

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全国大会【長野】行ってきました

今朝6時半出発の23時帰宅という強行軍でした。

眠いので詳細は明日書くこととします。。。

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東京都吹奏楽コンクール本選

朝から行ってきました。全国大会でもないのにもの凄い行列だった

のに驚きながらもなんとか2階の中央やや左の座席をキープ。

我が母校の練習の成果も気になるところではありますが、第三者

的にコンクールを見た感想を順番にちょっとだけ・・。

 

1 八王子

課題曲の冒頭から中盤まで少々乱れた感じがしました。最初と

いうことが影響したのでしょうか。自由曲のサロメは存分に楽しま

せていただきました。タンバリン男子に本日のベストパフォーマー

賞を進呈したい。 予想銀→結果金

 

2 都立片倉

2曲通してとても安定した運びで文句の付けようがありません

でした。馬場先生の情熱が生徒さんに乗り移ったかのような

一体感のある演奏に代表確信できました。

予想金代表→結果金代表

 

3 都立杉並

こちらも2曲通して安心して聴けました。片倉もそうでしたが

普門館全体を有効的に使ったかのようなサウンドの飛び方

を体感してこちらも代表かな?と思ったのですが、この演奏

で代表になれない東京のレベルの高さは異常ではないか?

予想金代表→結果金

 

4 東海大菅生

課題曲は無難にまとまってました。ちょっと攻めの空気を感

じれなかった分迫力に欠けていたと思いました。自由曲は

解釈の好みが別れますが私には違和感がありました。前の

杉並が同じ作曲者の似たような曲だった分比較され易い

順番だったのでしょうか。予想銀→結果銀

 

5 都立小山台

予想銅→結果銅

 

6 東海大高輪台

課題曲が始まってから高輪台らしからぬリズムの乱れが気になり

ました。自由曲はダフクロ。吹奏楽マニアなら誰でも知っている曲

ですが木管の表現力がずば抜けてました。特に中盤の弱音部が

しっかり整理されていて終盤の盛り上がりが引き立ってました。

予想金→結果金代表

 

7 駒沢

課題曲は若さと躍動感あふれる(他もそうでしたが)演奏で好

印象でした。ただ自由曲ではその若さが裏目にでたのかちょっ

とパート間の音量調節に難があったように聞こえました。

それでも金は獲れたと思ったのですが、この演奏で銀というの

はかわいそう。予想金→結果銀

 

8 潤徳

予想銅→結果銅

 

9 創価

予想銀→結果銀

 

10 江戸川女子

前評判?ではあまり目立っていなかった江戸女ですが、課題曲

は無難にまとめて自由曲も心地よく聴くことができました。駒沢

同様金でもおかしくないと思いましたが・・相手が悪すぎですね。

予想銀→結果銀

 

11 関東第一

私の世代では「世界一の関一」という印象が色濃いのですが、

今では共学で指揮者も違う。まだこれから伸びる要素は十分

あると思いました。予想銅→結果銅

 

12 明治

やはり母校ですから緊張しました。みんな頑張った跡は垣間見

れましたが銀以上の団体との差は歴然でした。もっと目標を高く

持って来年に繋げて欲しいです。予想銅→結果銅

 

全く自分のことを棚にあげて書きたい放題です、すいません。

予想は多少誤差ありましたが銅は当たりました。ということは

銀と銅の演奏には素人でもわかるような決定的な違いがあ

る訳です。本選ともなると縦が合って音程が合って・・なんて

いうのは当たり前の世界なのでプラスαがないと銀にも手が

届かないというのが東京のレベルですね。多分代表になれ

なかった杉並でも全国出ていれば金獲れるのでなないか?

 

来年は片倉高輪台揃ってお休みですから他校にはビッグ

チャンス到来!?ですね。明治だってひと皮剥ければ全国

行けるかも知れません。

 

午前中の演奏だけ聴いて結果発表聞かずに普門館を後

にしました。

0916photo

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祝!明治高校都大会進出!

おめでとうございます!2年連続での選出ということで、生徒達も

さぞかし喜んでいることでしょう。鈴木先生はじめコーチ陣の皆さん

はもとより、学校の諸先生方、ご父兄の皆様の協力無くしてこの

結果は成り立ちません。一OBとしてありがたく思います。ありがとう

ございます。また忙しくなりますがセイジンともども全国目指してい

きましょう。

 

明治高校は来年から共学になり校舎も移転します。男子校最後

の年にもうひと暴れして欲しいと思います。

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練習終わり

今日の練習終わり、先ほど帰宅しました。久しぶりに電車で行った

ので帰りはつらかった。

 

今日は低音パートに欠席&遅刻者が多く、合奏しても演奏の

重心が悪くてあまり合奏に効果があったかどうか疑問に思えた。

 

さらに打楽器も7人中最大時3人抜けてしまったため管楽器

(&トレーナー)の皆さんもストレスを覚えたのではないかと思う。

 

昨晩今日の練習で長野が見えるかどうかって書きましたが、

ちょっとまだ視界不良です。

 

今週末の合宿、その次のホール練習、そしてその次は本番です。

気を引き締めていかねば・・。

 

明日はわが母校明治高校の出陣です。私は仕事で応援にいけ

ませんが、必ず吉報が届くと信じています。ガンバレ!!

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敵は内にあり

予選終了しました。ウチはかろうじて本選出場となった訳ですが、

一夜明けて予選を振り返ってみました。

 

まず、今回の予選に対して私も含めた団員ひとりひとりの心の

どこかに、「ウチは予選は通過点でしかない」とか「本選勝負だ」

などという慢心があったのではないかと思います。

 

ここ数年セイジンは予選を危なげなく通過してきており、今いる

団員の多くは一昔前の予選ぎりぎり通過や予選落ちを経験して

いない訳です。従って予選は抜けて当たり前、という空気が少な

からず団内に漂っていたことは否めないと思う。

 

今回の順位は点数だけ見ればグロリアに44点も差をつけられて

いたり、新鋭リヴィエールやプリモにも抜かれた。あと5点少なかっ

たら予選落ちだったかも知れない。

昨年東京代表だからといってシード権がある訳ではないので、

もし予選落ちでもしようものならいい笑いものであっただろう。

 

少なからず代表への道は残されたのですから、これから1ヶ月弱

という短い期間で上の団体を追い抜くことは尋常ではないと思う。

 

しかしみんなの視線は間違いなく全国に向かっていると昨日の

打ち上げで確信しました。今年もこのメンバーで長野の舞台に

乗りたい。そして昨日のNTTのように招待演奏をしたい!

 

現実は厳しい。またゼロから作り直していかなければならない。

みんなを信じて、自分も恥じないパフォーマンスができるように

9月2日まで過ごしていきます。

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終わりました

毎年のことですが、あっという間に予選の舞台は終わりました。

 

土曜日の3番目ということでお客はまばら。裏方さんの方が多い

んじゃないの?っていうくらい後ろからの視線が気になった。。

 

演奏はあっという間でした。まだじっくり振り返っていないので感想

はありません。

 

明日は運営お手伝いで駐車場係です。。日焼け対策しないと

いけないか?とりあえず帽子は持っていこう。

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いよいよ

日付が変わったので今日いよいよ全国に向けて出陣します。

 

ついさっき練習から帰ってきて風呂入って落ち着いたらもうこんな

時間・・そろそろ寝なければいけないのだが全く眠くないのでちょっと

ブログってます。

 

Tokyotower  

  

 

 

 

 

 

↑今日仕事で麻布から新橋へ移動中に撮った東京タワー

 

今週はハードでした。明日もよりタフな一日になることでしょう。

 

そろそろ寝ます。

いざ!!

 

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NTT東日本東京吹奏楽団第40回定期演奏会

今年も行ってきた。

 

去年のような遅れをとってはいけないと仕事を放り出して行った。

おかげでこのブログは会社で書いてます。。

 

今年は創立50周年記念ということで天野正道氏による委嘱作品

があるということで期待して行きましたが・・

 

今年はコンクール3出休みだからかどうかわかりませんが、例年より

遅めの日程でしたので、その分練習も詰めてできたと思われます。

随所に見られる弱音の響きが心地よく、サウンドはまとまりを感じ

安心して聞くことができました。さすが全国金賞バンド!です。。

 

第一部は邦人オリジナル曲。

今年の課題曲3「憧れの街」で始まった。まあ無難な滑り出しと

いった感じでした。

続いて昔の課題曲「吹奏楽のための土俗的舞曲」。私がまだ

楽器を始める前の課題曲なので知りませんでしたが、こういう和

の雰囲気漂う曲がこの楽団にはマッチしているように聞こえました。

自然と体に入り込んでくるサウンドは心地よかったです。

「パストラーレ」、懐かしい曲ですね。ちょっと全体的にのっぺりした

印象を受けました。やや飽きてしまったのか隣りのご老人の動きが

せわしかったのが物凄く気になりました(^^;)

一部最後の曲が「鳳凰が舞う~印象、京都 石庭 金閣寺」。

この曲だけはそれまでの曲とこちらに届くサウンドが別物でした。

山ちゃんが曲中で笹の枝?をバサバサやり始めたので「あっまた

こういう役回りなんだ」と思った。

 

第二部はポップス?ステージなの?正直つまらなかった。

練習もさほどしてなかったのでしょうね。サウンドがホールの残響に

消されてぼやけて聞こえました。久石譲メドレーだけは安心して

聞けました。

 

第三部はお待ちかねの天野正道氏委嘱作品が登場。

その名も「忠臣蔵異聞」。天野氏によればこの曲を作るにあたり

2時間程度の架空の映画を作ってそのサントラを交響組曲に仕

上げたそうですね。私はそんなに忠臣蔵に詳しいわけではない

ですが、大体のストーリーはわかっているのでそれなりに「ここは

討ち入りで吉良が見つかったところだ」とか、「吉良を討ち取って

凱旋しているところ」などが脳内で思い描かれておりました。

サウンドは今ひとつインパクトに欠け、最後は打楽器がうるさく

感じることもありました。まあ曲が出来あがったのが先週だという

ことですのですから、逆にここまで持ってこれる楽団の底力を思い

知らされました。

 

アンコールはGRと御馴染み「サーカスBフレッツ」(^^)

去年も思ったけどやっぱ「サーカス・ビー」が一番良かった。

 

今年は全体的にサウンドにまとまりがあって音の響きは良かったの

ですが、全曲を通して小ぢんまりした印象を受けました。折角芸劇

で演奏するのだからもっとホールに見合った音量が欲しかったと思い

ました。

それと中低音パートが迫力不足のようで音に厚みが足りなく感じま

した。あれだと打楽器がちょと強めに叩いたらうるさく聞こえても仕方

ないかな?という感じです。全体的には好演だったと思います。

 

聞く側のマナーが今年も悪かったです。

私の隣に座っていたご老人は曲中でも遠慮なく隣の奥様と話し

ているし、後ろでは静寂な場面でコンビニ袋をガサガサし始めたり

(何も今することじゃないだろ?って感じ)、挙句の果てには角席

に座っていた男性はメイン曲である「忠臣蔵」の途中で荷物をま

とめて帰ってしまいました。もう少しコンサートを聴きに来ていると

いう意識を持って来て欲しいと思いました。

・・

 

話しを戻しますね。

打楽器的には、BDが良かった!誰が叩いてもいい音でした。

これは叩き手の技術が高い証拠です。またいろんな人がCym.

やってましたが、やはり猪尾さんのCym.の音が私は好きです。

アンコール名物?の「夫婦(めおと)Cym.」今年も素晴らしい!

二人の愛の深さを感じました(^^)

 

多分去年よりも今年の方が数段高いレベルの演奏だったと

思いました。個々の演奏技術の高さが垣間見れた演奏会

でした。オツカレサマでした。

 

コンクール予選終了後の招待演奏は何やるのかな?楽しみ

にしてます。

我々はいよいよ来週出陣だな!

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コンクールに向けて

昨日からいよいよ始動しました。

 

先週の定期演奏会に向けた練習とは異なり、これからしばらく

は「訓練」という表現が合っていると思います。

 

コンクールは演奏会と違って、点数という評価で勝ち負けが

下される訳ですから、当然勝ちにいく練習となります。

勝つためにはどうしたら良いか。そんなことはみんなわかっ

ている訳で、いかにミスを無くすかに尽きます。演奏に傷が

なければ減点はされないと思います。

特に予選は上位6団体に入らなければそこで今年の夏は

終ってしまうのですから、去年代表だったからといっても

なにも保障された身分でない以上、やはり実力で勝ちあが

るしかない。

 

しかも過去の例からいって、上位3団体までに入らないと

全国への道は厳しい。あと1ヶ月しかない中でどれだけ

みんなで詰められるかが重要だ。

 

来月の合宿は相当重要な意味がある。でも連休前だから

仕事忙しいし、事務のおねえちゃんは14日は早退したい

とか言い出すし、19日は裁判所に出廷しないといけないし。

 

現在その労働審判に係わる書類を作成中。。今日も5時間

程これに費やしたが、まだまだ終らない。通常業務も滞って

きており、今週もつらいことになりそうだ。。。

 

さてそろそろ帰ります。

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定期演奏会終了!

20周年記念定期演奏会は手前味噌ではありますが大盛況

のまま無事終演を迎えました。

 

今年は記念であると同時に客演の時任康文先生のもとで

演奏ができるという貴重な体験をさせていただきました。

 

全曲を通して感じたことは、とても楽しく演奏ができたという

こと。特に第2部の時任先生では今まで体験しなかった様な

ワクワク感が全身をよぎり、思わず顔から笑みがこぼれてし

まいました。

また、程よい緊張感が途切れることなくアンコールまで保たれ

たことが自分としては良かった点ではなかったかと思います。

 

第1部から振りかえると、フェリスタス出だしのCym.は「少し

やっちゃったか?」と不安の幕開けでしたが、曲の後半に向

けてみんなの音が良く聞けるようになるととても落ち着いてき

ました。ナジム・アラビーの鈴は要研究ですね。合宿までの

宿題とします。

王達~の頃にはすっかり普段通りの状態になってました。

演奏がどうだったか気にはなりますが、まず普段通りはでき

たのではないかと思います。それにしてもこの曲が持っている

パワーには圧倒されました。まだまだ自分の演奏ではこの曲

のパワーを1・2割位しか引き出せてないと思います。が、終曲

後の拍手にとても感動しました。もっと曲を理解して引き出せる

ようにしなければ!これはみんなもきっと感じたと思う。

 

第2部は前述の通り、最初からワクワクしてました。どんなこと

やってくるのか見逃すものか!と言わんばかりにガン見してま

した。マクベスではマリンバをやりましたが、しっかり先生もこ

ちらに視線を下さったので、「あっ、頑張んなきゃ!」と素直に

乗せられていつもより張り切っちゃいました(^^;)

 

アンコールは当初の予定よりも2曲増えて「アンコールの部」

でしたが、プロコのマーチ、主よ~、そして威風堂々、最後に

我らがサンダーバードという盛りだくさんの内容で、アンコール

にもかかわらずプログラム曲に勝るとも劣らない良い内容で

はなかったか?と思います。

 

特に威風堂々はゲネプロで先生から「シンバリストとして最高

の音『純金の音』でお願いします」と直々に言われてしまった!

ので、おだてに弱い私は正にうまく乗せられてしまいました。

そのお陰でホント!本当に気持ちよくシンバルをやらせていた

だきました。今までこんなに気持ちよく演奏したのってあったか

な??

最後にちょっとした(!!)ハプニングが低音の方でありました

が、それもまたライブならではのこと。セイジン初のコンミス、

ともえちゃんご苦労様。ちょっと緊張しすぎてたのかな?いろ

いろあったけどまあかわいいから許す(^^)

それにしても時任先生、コンミスと握手し過ぎじゃない?先生

なりの緊張をほぐそうとした心遣いでしたのでしょうか。一部

に「できてるの?」とかいう噂も!? (ま、ありえねえな)

 

来客数はセイジン史上初の大台、1,150人!!

やっぱ観客が多いと気持ちいいし、なんと言っても拍手の

濃度が違う。次回の打ち上げ幹事選はハイレベルの争い

になるな(+_+;)

 

なんとかみんなのお陰で打ち上げにも最初から参加でき、

とても楽しいひとときでした。でも車なので酒飲めなかった

のが悲しかった・・・(T。T)

 

打ち上げの最後にあったサプライズ企画にまーくんちょっと

ウルってたのを見て、私もちょっともらってしまった(;。;)

しまったうっかりだ。。

 

とても楽しい一日でした。

これがあるからヤメラレナイんだよな。

みんなオツカレサマ!!!

 

 

・・今日、昨日来ていただいた方からこんな感想をいただいた。

「指揮者が変わると音が全然違うんだね!」

 

はやく聞きたい!!o(^-^)o

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いよいよ明日!

に迫った定期演奏会。

 

今日はこれから借用楽器の積み込みや練習とかであっという

間に明日になるだろう。

明日は明日であっという間に本番終っちゃうんだよな。

終ってからも借用楽器返しに行ったり、車置きに行ったりす

るともう夜遅くなってしまうので次の日の仕事を気にしないと

いけなくなる。っていうか今日の仕事も終るか微妙・・・

 

本番前後って運搬ばっかりやってる・・まあ好きでやってる

分結構こういう仕事を楽しんでるから気持ち的にはいいが

正直カラダはしんどい。

 

せめて本番中だけでも音楽に包まれた幸せな気持ちでいたい。

 

さて今日の昼休みはここまで!

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コンクール予選順(職場)

職場忘れてました(^^;) 

 

1.東京国税局吹 Ⅳ おもいのことのは

2.ソニー吹 Ⅲ バレエ音楽「ガイーヌ」より

3.東京ガス吹 Ⅰ スラヴィア

4.日立ソフト吹 Ⅰ 吹奏楽のための第3組曲より

5.郵政中央吹 Ⅲ ドビュッシー舞曲集

6.東芝府中吹 Ⅳ 宇宙の音楽

------

招待演奏 NTT東日本東京吹

(敬称略)

 

職場の部単独での開催は今年が最後のようですが、最後の

代表はどこになるのかが注目です。

 

実績からいくとソニーと東芝府中の一騎打ちと思われますが、

なんせ実力は伯仲しているのでどこが抜けてもおかしくない

かと思われます。

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コンクール予選順決定

いよいよコンクール予選の順番と曲目が決まりました。

でも曲目はまだ変更できるので確定ではありませんが・・

 

8/4(土)

1.早稲田吹 Ⅰ Jalan-jalan
2.東京ウィンドハーモニー Ⅳ サロメより

3.東京正人吹 V 王は受け継がれゆく
4.三鷹市吹 Ⅳ スクーティン オン ハードロック
5.ホワイトクラウズ Ⅳ たなばた
6.東京大学ブラスアカデミー Ⅴ クレデンティウム

7.立川Red&Blue Ⅱ 海の男達の歌
8.MUSE WIND ORCHESTRA Ⅲ アルプスの詩
9.杉並ウィンドハーモニー Ⅳ ラプソディックエピソード
10.リヴィエール Ⅳ 大いなる約束の大地
11.多摩ウィンドシンフォニー Ⅱ 歌劇サムソンとデリラより
12.東京クレオール Ⅳ マゼランの未知なる大陸への挑戦

13.コンセールリベルテ Ⅳ 吹奏楽のための神話
14.プリモアンサンブル東京 Ⅳ 幻想交響曲より
15.学習院ウィンド Ⅱ ポンテロマーノ
16.伊興ウィンド Ⅲ ラ・マンチャの男より
17.赤塚交響 Ⅳ 民衆を導く自由の女神
18.あきる野市吹 Ⅴ 稜線の風

8/5(日)

19.バーチュリーバ Ⅱ バレエ音楽「シバの女王ベルキス」より
20.創価グロリア Ⅳ 科戸の鵲巣
21.SoulSonority Ⅳ 吹奏楽のための「大阪俗謡による幻想曲」
22.足立吹 Ⅳ バレエ音楽「ライモンダ」より
23.葛飾吹 Ⅴ 死者の支配する国
24.SayNoYesYes Ⅲ オセロ

25.ヴィルトゥオーソ Ⅱ ハイランド賛歌
26.武蔵村山 Ⅳ バレエ音楽「青銅の騎士」より
27.Auther Symphonic Ⅳ 喜歌劇「こうもり」セレクション
28.マシュアール Ⅳ アルメニアンダンスパートⅠ
29.東綾瀬 Ⅱ チュプカムイ

30.Ensemble TEA Ⅱ はるか、大地へ
31.葛飾吹Jr Ⅳ 童夢
32.ルノワール Ⅰ ウィンドブリッツ
33.セラヴィ Ⅳ ドラゴンの年
34.豊島区吹 Ⅰ 交響詩「海」より
35.文京ウィンド Ⅰ コラールとカプリチオ

36.Ikelute Wind Camp Ⅳ ダイナミカ
37.板橋区吹 Ⅲ スクーティン オン ハードロック
38.豊昭学園OB吹 Ⅳ ブタペストの印象
39.Harmony of the Winds Ⅱ マゼランの未知なる大陸への挑戦
40.Wind Orchestra directed by the graduates Ⅱ フラッシング・ウィンズ
41.ミュゼダール吹 V 交響詩「ローマの祭り」より
 

 

うちは土曜日の3番目かぁ・・早いなぁ。。私は仕事休みだから

いいけど仕事ある人もいるので大変だなあ。

 

まあ、なるようにしかならないでしょうね。

まずは目前に迫った定期演奏会の成功に集中していきます。

 

王達~を全曲演奏できるのも演奏会までだし、なんせ時任先生

の指揮はホントに面白い!

演奏会を楽しめるようにするにはまだ練習が足りてない。

今のままではストレスにしかならないと思う。

 

あと2週間でできることはやるようにしよう。

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本格始動

6月の定期演奏会に向けた練習が昨日から本格的に始まった。

 

昨日は一日中「王は受け継がれゆく」(王達は出陣する)の練習

でした。打楽器を沢山使うので自分のパートを把握するのがちょ

っと大変かも・・技術的にはそんなでもないが、ホール練習まで

揃わない楽器(ChimeやVib.など)は結構難しいので「出稽古」に

でも行くとしよう。。

なにしろ演奏会第一部メインの曲なので相当気合いれていかな

いといけないな。

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定期演奏会

来たる6月17日(日)に第20回記念定期演奏会があります。

楽団HP↓↓

http://www.tokyo-seijin.com/

 

セイジンできて20年経つのね。。

当時まだ高校生だった私は、第1回定期演奏会を見に行きま

した。確か場所は一橋だったと思った。

 

今年は客演指揮者に時任康文先生を迎えてます。

セイジンの演奏がどういう風に変わるのか楽しみです。

まずは譜面暗譜と相当の練習が必要だな。

 

これから楽器手配や運搬で相当忙しくなりそう・・

みんなで協力していこう。

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今年の演目

今年の定期演奏会で演奏する曲の譜面が出揃った。

 

毎年思うことだがこれから2ヶ月でできるのか(・。・;)?

 

特に今年は創立20周年記念ということで、著名な客演指揮者

まで迎えてます。

 

また、今年の自由曲候補(ほぼ決まり?)についてはとにかく

使う楽器が多い!人数も現在の6人では足りないので急遽

募集を再開しました。

 

今月中には使う楽器の手配やそれを運搬する手立てを確実

にしないとならないので近いうちにパート会議などしないと。

 

特に今年はメンバーがなかなか揃わないのでそういった話し

ができないし。

 

やりがいのあるステージであるだけに仕事も多いですね。

 

ひとつずつ解決していかないとなぁ。

 

まずは今度の日曜日にある合同演奏会頑張ろう。

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ポップスコンサート終了!

23日のチャリティポップスコンサートは無事終了しました。

当日は好天に恵まれ、年末の忙しいところ多数ご来場いただき、

感謝感謝でした。その思いを込めて精一杯演奏させていただき

ました。少しでもお客様に幸せな気持ちになっていただければ

この上ないことです。

 

Merry_1 Photo_18  

  

  

  

 

 

時期的にクリスマスですので、演出にも織り込んでおりました。

上の絵は今回の演奏でお手伝いいただいたえみちゃんが書

いた、サンタさんからのお手紙の表紙と挿絵です。うまいなあ・・

と感心して写真撮ってしまいました。

また、いろんな演出に携わった団員達が時間を削って働いてく

れたからこそ、いい演奏会ができたのだと思います。ガッチャマン

の衣装なんか、ちょっと感動ものでした・・。

  

当日はウルトラマンもM78星雲からはるばるやってきました。

なんせ地球に危機が訪れたもので(^^;)

Photo_17  

 

 

 

 

今年もいろいろありましたが、あっという間の一年でした。バンド

のみんなにはお世話になりっぱなしで感謝してます!

 

また、お越しいただいた方々や当日来れなかった方々も含めて、

いろんな人たちに支えられて活動できていると改めて実感できる、

そんな温かい気持ちになった一日でした。

 

ホント、バンドやってて良かったと思える、そんなステージでした。

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演奏会のお知らせ

今年もまたポップスコンサートの季節になりました。

日時:12月23日(祝) 午後2時開演

場所:練馬文化センター 大ホール

 

詳しくは下のHPをご覧下さいませ。

http://www.tokyo-seijin.com/

 

年末の多忙な時期とは存じますが、万障お繰り上げいただき

ましてのご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

しかし今年は例年以上に準備が遅れているような・・・

間に合うのか??

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ポップスコンサート始動!

コンクールが終って昨日から本格的に練習再開です。まだ2週間

前なのにもうコンクールが遠い昔のようです。。が、もう全国大会

の写真が届いている!

さすが全国大会ともなると業者も仕事が速い!

都大会の写真はまだのようですが・・・。

 

昨日から来月23日にやるポップスコンサートの練習となりました。

基礎的なことはコンクールだとか定期演奏会と変わりませんが、

企画が多々入ったりするのでそちらの準備が大変ですね。。

特にダンサー陣はこれからホール練習までには完成させないと

ならないので、練習前の早朝や練習後に踊りの特訓をしたり衣装

合わせをすることとなるでしょう。ホントご苦労様です。。

かく言う私もなにやら怪しい企画に駆り出されてしまった(・o・;)

歌ならいいけど踊りは勘弁して欲しい・・

  

・・まあとにかく今年もあと2ヶ月足らず、あっという間の一年が

また締めくくられようとしてます。

まずは演奏ありきなのでそちらを重点的に練習しときます。。

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全国大会を終えて

まだ昨日の余韻覚めやらぬうちに思いを綴ってみようかと思います。

  

昨日の全国大会は前評判通りのハイレベルで、こんな舞台に我々

が乗っていいものか?と問いかけてみたくなるほどでした。

(以下、敬称略)

  

我々の出番は10番目だったので最初の4団体は客席で聞けました。

が、土気まで聞いたところでおなかいっぱいになってしまい、この後

にリベルテを聞いたら戦意喪失するかもと思い、土気が終った時点

でオモテに出ました。

客席で聞いた私個人の評価(ホント失礼!)は、大津の方が土気よ

りも上だと思いました。特に大津の課題曲5を聞いて、今年初めて

「5ってこんなにも奥深い曲だったのか」と知りました。デモ演奏では

無機質な音の羅列にしか聞こえなったのですが、OSBによって生

命を吹き込まれたかのように聞こえました。それを聞いた後だった

ので土気の課題曲は多少新鮮さが無くなったのかも知れません。

土気の木星は誰もが知っている曲だけにちょっとしたミスや気の緩

みが私のようなものですらわかってしまいそうですが、全くと言って

いいほどムダも緩みもなく最後まで堪能させていただきました。

松陽OBはこんな団体に挟まれて相当緊張していたのか演奏が萎

縮して聞こえました。

  

休憩以降は舞台裏でJSBから川越奏和まで聞いてましたが、自分

自身が極度の緊張状態だったせいか普段にも増して落ち着きが無

くなり、あっちこっちうろちょろしてました。でも、今まで聞いたことの

ない「パルセイション」が流れてきてふと聞き入ってしまいました。

どこ?と見てみたら大曲でした。前2団体が同じ課題曲だったことも

あり、どうしても比較してしまうのですが明らかに違いました。

なにが?と言われると具体的には説明できないのですが、曲に説

得力があるのです。この曲はこういう曲なんです!と模範解答を見

せられたような気分でした。自由曲も課題曲の続きのようで説得力

があり、聞いているのにまるで物語でも読んでもらっているかのよ

うな音楽で、あっという間の12分でした。その後の浜松は裏で聞い

ていてもその圧倒的な音圧で体が倒れそうになりました。川越奏和

はそれと好対照な演奏で、音つくりの繊細さが伝わってきており、ど

ちらがいい?と奨められてももはやどっちの女の子を取るかといっ

たような好みの問題だと思います。裏で聞いた団体のなかでは私は

大曲が一番好きでした。

  

さて自分たちの演奏についてですが・・・、正直なところ団員全員納

得いくものではなかったと思います。それはなぜかというと、音を外

したとか、びびってなにもできなかったなどということでなく、自分た

ちが伝えたかった音楽を伝え切れなかったからだと私は思います。

ですから、「あそこをもっとこうすれば」とか「あそこで失敗しなかっ

たら」などということでの後悔よりも、全体を通していまひとつ観衆

に訴えるものが足りなかったからだと私は思います。

それは裏で浜松と川越奏和の課題曲を聞いて、同じ曲なのに捉え

方も表現も全く違うのにどちらも素晴らしい演奏で、まさにバンドカ

ラーが同じ曲をこうも変化させてしまうのか、と思ったからです。

  

うちも「これぞセイジン!」と思わせるなにかを見出せない限り、

上にはなれないな、と思いました。

その後は後片付けなどあり、聞けたのは名取とBMSだけでした。

  

結果は相対評価であったにもかかわらず銀をいただけたことに

安堵してます。

とてもOSBや浜松と同レベルの銀ではないと思いますが・・

  

とにかくこんな凄い大会はもうしばらくはないでしょうね。昨日の

大会は私のこれからの人生において多分死ぬまで忘れられない

ものとなるでしょう。

  

来年もまたこれたらいいな、モチロン出演者としてですケド・・。

今日だけは失言暴言お許し下さい。。。

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全国大会始まる!

いよいよコンクール全国大会ウィークとなりました!

おとといは中学の部、きのうは高校の部と、共に普門館で開催され

ました。私は自分の本番に備えて練習でしたので見れませんでした。

 

結果だけですが、東京代表は今のところ金2銀0銅2です。今週末

の大学、職場、そして我らが一般の部での東京代表の活躍を期待

して下さいね。

  

昨日の高校の部に、うちの楽団にいる子の母校が出場してました。

結果はどうであれ地方から出てきた彼女たちにとって、母校が東京

で、しかも全国大会という大舞台で演奏している光景というのは、

東京出身で東京の学校に通っていた私などには考えもよらない程

の格別の思いだったことでしょう。

  

あと僅かでこの2曲ともお別れです。思えば今年1月に「自由曲は

ウィンド・ブリッツ!」と聞いて、デモ演奏を聞いたらとてもできそう

にない曲だと思ってました。課題曲1はとてもいい曲だなあ・・・と

他人事のように思ってました。それが1年近くになってもまだ付き

合っていられるというのはとても嬉しく、なんか愛着のようなもの

が湧いてきています。きっと他の団員もそう思っているでしょう。

  

昨日の練習でもまだ納得いく演奏はできていません。納得のいく

演奏は本番にとっておきます。なんて余裕のコメントなど出してい

る立場ではありませんが、宇都宮の舞台でそれが出せれば、

それこそ本望です。またたとえ出せなくてもそれが今年のセイジン

の集大成だと思います。

どんな結果であろうと受け入れられるような納得のいく演奏を心

に誓います。でもあくまで結果にもこだわりたいです。。。

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新聞に載ったぁ!

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今日の朝日新聞朝刊の東京版に、うちの楽団が載りました!

しかもカラー写真で、不肖ながら私が写真に写りこんでました。。

 

記事の写真を載せようかと思ったのですが、著作権とかめんど

くさそうな気がしたので、今朝市場で撮ってきたセル牡蠣でも

載せてみました。セル牡蠣はさっぱりしていて何個でもいけちゃ

います。。

  

しかし今日は忙しかった。ここしばらくは12時間で解放された

のですが、久々の15時間労働はきついっす。

もう少ししたら帰ります。。あ、そろそろお約束のDLの花火が・・

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全国まであと2週間

となりました。

昨日は一日中練習でした。特に途中で練習場所を移動してホール

練習となりましたので、今日の疲労度は結構きてました・・。

  

昨晩のホール練習では久々に打パートが全員揃っての合奏ができ

ました。やはり全員揃わないと打パートはダメですね。ひとり抜けた

だけでパートだけでなくバンド全体が締まらなくなってしまいます。

  

管楽器パートはホルン以外はほぼフルメンバーで、みんな音がか

なり抜けてましたので、客席で聞いていても圧倒されました。これ

でホルンさえ揃っていればもの凄い演奏が聞けたかも知れません。

  

しかしここまで管楽器が鳴ってくると、打楽器のバランスや音の飛

びかたも結構気になるもので、いろいろ指揮者からの指示が出て

きて、ようやく本番前のホール練習らしくなってきたなぁと感じつつ、

自分の気持ちもかなり入り込んでいたのがわかりました。

 

できれば本番使う楽器でホール練習に臨みたかったのですが、

揃えることができませんでした。貧乏バンドの弱点とでも申しま

しょうか。。

  

とにかく本番まであと2週間、実質今度の土日が最後の練習と

なりますので、ほんのもう少しだけでも自分の目指す音楽に近

づけるようにできればと思います。

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一般バンドマンの苦悩 その1

最近ふとこんなことばっかやってていいのか?と自分に問いか

けたくなります。今まさに全国大会に向けてテンション上げてい

かなければならないのですが・・

  

一般的なバンドマンの悩み所としては、やはり仕事との両立で

はないでしょうか?仕事は当然大事。仕事しなくても済むんで

あれば別ですがね。。平日に仕事をしているからこそバンドに

も打ち込めると思うし、逆に毎日適当に暮らしていたらバンド

にかける意気込みも適当になってしまいそうな気がします。

  

でもバンド活動が仕事に影響を及ぼすような事態に陥ったら・・

  

当然バンドを辞めるでしょうね。こればっかりは仕方ない。

  

大体仕事と趣味を天秤にかけること自体間違っていると思う。

少なからず一般バンドで活動している面々はそれができてい

る(はず)と思ってます。だからこそお互いの立場を尊重しあ

えるのですから。

  

その昔、エレクトーン講師のアルバイト(講師でアルバイトって

のも微妙だが)をしていて、就職してからも日曜日だったらでき

るなあと思っていたら親に怒られました。

その意味が後になってよくわかりました。

  

就職してから丸2年経ってようやく仕事にも慣れ、自分のやり

たいことができそうだと思って楽団に入った次第で、その頃は

親も何も言いませんでした。

  

ただ入団にあたっては次のことは守るように自分で決めました。

1・仕事に支障をきたすようになったら辞める

2・やるからには一所懸命にやる。できなくなったら辞める。

3・音楽が嫌いになったら辞める

4・楽団のレベルについていけなくなったら辞める

  

別に大っぴらに宣言するようなことではありませんし、バンド

マンとしては至極当たり前のことだと思います。今の所大丈夫

だと思うが、4番目の理由で辞める日も近いか??

  

今では管理する立場になり、更に会社の重要さが増してきて

ます。管理とは言っても、みんな私より年上のベテランさんば

かりなので、若輩者がどうこう言うようなことはありません・・。

ただ、仕事が円滑になるようにいろいろ雑用しているだけです。

  

そんなこんなでまあ好きでやっているのだから、誰に文句を

言うわけでもなく、迷惑をかけない程度にこれからも続けて

いけらばなぁと思います。

  

これに「家庭」が加わったら・・恐ろしい。ていうかいい加減

にせい!と各方面から言われそう。。

  

タイトルには「その1」とありますが、またいつか気が向いた

ら書きます。

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都大会を終えて

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昨日は台風の心配もなく晴れ渡り、絶好のコンクール日和と

なりました。雲ひとつない青空にそびえたつ普門館は一際大

きく見えました。2年ぶりにここにまた来ることができて嬉しい

です。

  

結果はなんとか代表の座を勝ち取るに至りましたが、決して

自分自身納得のいく演奏ではありませんでした。以前生意気

なこと書いてましたが、いざ本番を終えて感じたことは、どこの

団体も精一杯の努力と練習を重ねて来ているのだろうという

ことです。特に大学の部は代表枠が1となってしまいましたの

で、一般以上に凌ぎを削る演奏でした。駒沢大学は去年うち

が全国で演奏した自由曲だったこともあり、代表に選ばれて

嬉しかったです。創価大学はかわいそうでしたね。

  

なにはともあれあと一ヶ月、東京代表という責任を噛みしめ、

去年以上の成績を挙げるために更なる努力をしていきたい

と思います。

  

昨日の疲労が蓄積されてますので、今日は早く寝ます。。

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不吉な法則を発見

この連休は全て練習に捧げてしまいました。ま、好きでやってる

ので誰にも文句すら言えませんが。。

  

昨日で東京以外の全国出場団体が決まったようです。

各支部から常連団体の名前が出揃ってますが、我々にとっては

とても嫌な法則を発見してしまいました。。

  

それは・・

  

去年3出休みだった団体が今年全て全国大会出場を果たして

いるのです!!

  

ちなみに以下の団体です。 

   

北海道:ウィンドアンサンブルドゥノール

西関東:横浜ブラスオルケスター

関西 :大津シンフォニック

中国 :倉敷市民グリーンハーモニー

  

そして東京にも去年3出休みの団体があります・・グロリアです。

当然グロリアは俺たちも!という気持ちで盛り上がっているので

はないでしょうか?とても嫌な法則です。

  

がしかし! 東京だけはそんな法則を阻止しなければいけない!

これでグロリアに抜けられたら「やっぱ東京はグロリアで決まりだ

ね。」とか、「これで今年は真の全国大会になったね。」と言われて

しまうのは目に見えてます。去年大変な思いをして勝ち取った全国

が、「グロリアがいなかったからね。」の一言で済まされてしまうかも

知れません。今年も我々が代表になって来年3出を掛けるんだ!

  

今日の練習ではとてもそんなことを宣言できる立場にはないと思い

ますが、まだ少しだけ時間があります。団員みんなで勝ち取りたい

のですが、今年は団内からそんな闘志があまり感じられない。

最終的には全国大会に行きたい気持ちのより強い団体が選ばれ

ると思います。気持ちで演奏は格段に変わりますから。うちも時折

とんでもなく素晴らしい演奏をすることがあります。でも本番で出せ

なければ意味ないし、その確率を上げるために訓練に耐えている

訳ですから。いい加減な気持ちでは伝えたい音楽もうまく伝わらな

いと思います。今のうちに必要なのはその気持ちだと思ってます。

  

なにはともあれ今週くらいはコンクール中心に考えても良いと思っ

てます。

とりあえず今日はもうすぐ寝ます。。

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都大会まで1週間

いよいよ都大会が迫って来ました。

今日は仕事終了後に練習会場へ行き、明日あさってと練習三昧の

日々となります。

他団体の仕上がり具合が気になるところですが、自分達の演奏が

できないことには比べようもないので、本番失敗しないためにも練

習を重ねてより一層の自信をつけて普門館に乗り込みたいと思い

ます。

  

まずは今日早く練習に行けるようにこれから仕事に励みます・・・。

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コンクール高校本選の結果を見て

おとといは東京都高校のコンクール本選がありました。

  

母校の明治は残念ながら結果を出せませんでしたが、

みんな本当によくやったと思います。都大会の賞は相対

評価なので、上から順番に金4銀4銅4と振り分けられて

しまいますから、銀と銅の差なんてそんなになかったので

はないでしょうか?聞いてないんでなんとも言えませんが。

ただ私が思ったことは、今年下手に銀を取るよりも銅にな

った方が来年に繋がるのではないかということです。

今年の年齢層は中学生が多く、将来的にとても有望だと

思います。銅になる(銅は取るものではないので)ととても

悔しい。予選ですら銅なんてくらったことないのですから、

今回生徒達はその悔しさを充分味わったことでしょう。

この後来年のコンクールまで吹奏楽班として様々な催し

があるでしょうが、この悔しさを忘れることなく、来年まで

気持ちを持ち続けていれば自ずと結果は出るでしょう。

うちは一昨年の都大会で久しぶりに銅をくらいました。

その悔しさが去年の結果に活かされていると思ってます。

  

来年は更に上の目標を持って練習に励んで欲しいです。

私としては個人の技術レベルが少し足りないと思います。

もっと基礎練習をしてください。打楽器なんて一日中たた

きっぱなしでもいいです。とりあえず訳など考えずにたた

き続けること。(でも少し位は工夫してね)こうやれば早く

うまくなれるとか要領のよいことを考えている場合ではあ

りません。そんな都合のよい方法などありません。あれば

私はもっとうまくなってます・・

  

いろんなこと書いてしまいましたね。。年食うと理屈っぽく

なってやだ。。

生徒諸君、本当にご苦労様でした!来年の定期は必ず

聞きに行きます。更に成長した姿を見せてください。

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いよいよ都大会

いよいよ明日は高校の本選です。明治の後輩諸君にはぜひ

とも悔いの残らない演奏をして欲しいと思います。結果はどう

であれ、きっと良い経験になるでしょう。正直なところ代表は

難しいと思います。そんなに簡単になれるものではないです

から。ですから結果を気にするのではなく、明日の舞台に上

がるまでの過程を大事にして欲しい、コンクールは結果が全

てではない(特に学生の場合は)から。だから明日の本番が

終わって少し落ち着いたら、そこに到達するまでに辿った道

を振り返って欲しい。きっとこれからの人生に於いて大切な

ことが見えてくると思うから。勿論代表になったら普門館に

聞きにいきますよ。チケットが取れればですが・・

明日は仕事で行けませんが、どうか頑張って下さい!遠く

葛西から応援してます!

  

・・

あと、忘れちゃいけない職場の部。みかかさん(2ch風)も

応援してます!一緒に宇都宮に行きましょう!(舞台に上

がるの意ですよ、モチロン)

  

ではそろそろ退却~ぅ!!

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Super Dream Wind Orchestra

先週末からやたらと忙しく、ブログってる暇もない。。

基本的に仕事の空き時間を有効利用(!?)して書いているので、

更新できていない時は、「あ、たまには忙しいこともあるんだ」

程度に思ってくださいまし。

  

そんな訳で、先週木曜日に行ったエリック宮城&中川英二郎

プロデュースの「スーパードリームウィンドオーケストラ」レポ

が書けませんでしたので、あらためて思い出しながら書きた

いと思います。

  

2006/8/24 江戸川区総合文化センター 大ホール

  

第1部

オリンピックファンファーレ/J.ウィリアムス

 1984年ロス五輪のメインテーマで、私が高校生の頃とても流行った思い出深い曲です。冒頭の金管ファンファーレを聞いただけでぞくぞくしてきました。  隣りで聞いていたぜっきーとの会話・・ 「この曲知ってる?」、「知りません。」  「カール・ルイスって知ってる?」、「あ、聞いたことあります。」 ・・・世代のギャップを感じた。。

  

ジュビリー序曲/P.スパーク

  

海へ・・・吹奏楽の為に/三澤慶

 今年の課題曲4です。このバンドの指揮者兼Trp.奏者として参加されている三澤慶さんが作曲されていると聞いて、ぜひこの曲を聞きたい!と思って仕事そっちのけで駆けつけた次第であります。30人編成のバンドではいかがなものかと思いましたが、やはりそこはスーパードリーム!若干音の薄さは感じましたが充分聞き応えがありました。しかし打楽器3人はちょっと無理があったようでした。思わず「手伝いましょうか?」と思いました(^^;

  

Empyrean Convergence/中川 英二郎

 この曲は2年前にうちの楽団が、世界に先駆けて初演をさせていただくという光栄に授かった曲です。中川氏がうちの客演としていらっしゃったのがきっかけですが、大変に貴重な経験と演奏を堪能させていただきました。改めて客席で聞くことができて感動しました。・・・でもちょっと曲が長いか(^^;;)・・すいません。

  

歌劇「イーゴリ公」より”ダッタン人の踊り”

/A.ボロディン

 これも大変思い入れのある曲です。大学時代に自らエレクトーン用にフージョン調のアレンジにして発表会で演奏した思い出があります。

  

第2部

Mr.インクレディブル

 いわずと知れたディズニーアニメの主題曲です。昨年うちのポップスコンサートでやりました。冒頭からエリック節炸裂!!一気に目が醒めました。やはりその道のプロの演奏で、明らかにアマチュアとは別物でした。アマチュアバンドではまず出ないハイトーン、低音楽器の軽快さ、リズム体の正確さ、どれをとっても素晴らしかったです。

  

「シェルブールの雨傘」によるジャズの歴史

映画「シェルブールの雨傘」主題歌。この曲に様々な時代のアレンジを施し、ジャズの変遷をたどる内容でした。原曲→デキシーランド→ビッグバンドジャズ→アフロキューバン→クールジャズ・・、とそれぞれの時代に生まれたジャズを演奏しました。江戸川区主催のコンサートで中高生が多かったので、こういった企画はとても良いと思いました。勿論大人が聞いても楽しめます。

  

熊ん蜂の飛行

中川氏の挨拶代わりの1曲ですね。中高生には衝撃的に見えたようです。私的にはこのあとのエリックさんとのトーク中にエリックさんがピッコロTrp.で吹いた熊ん蜂ならぬミツバチの飛行?に驚きました。

  

Kokoperi(ココペリ)

 エリックさんのオリジナル曲です。ただただ圧倒されました。斎藤たかしさん(超イケメン!byゆう)のDr.ソロがこれまたかっこよすぎ! Dr.ソロ中、Perc.のお姉さんがとっても楽しそうでした。Cl.のお姉さん方ももうちょっと楽しそうにしたらよいのに・・

  

シング・シング・シング

いわずと知れたベニーグッドマンです。ヤマハの譜面を忠実に演奏されていたのにある種の感動を覚えました。同じ譜面なのになんでこうも違うのかと・・。

  

アンコール

ルパン三世のテーマ~ルパン愛のテーマ

この曲も譜面に忠実に演奏されてましたが、明らかにかっこ良過ぎます。地元の瑞江中学校との共演でしたが、彼らにとってはずっと思い出に残る演奏会となったことでしょう。中川氏と一緒にTrb.ソロを吹いた少年が将来プロとかになってたら素晴らしいです。

  

全体を通して演奏もトークも面白く、とても楽しい2時間半でした。また、どの曲も有名なものばかりで、普段吹奏楽に馴染みのない方にとっても、わかりやすい演奏だったのではないかと思います。このドリームバンドでのコンサートは、この江戸川が3回目のようで、その分完成度も増したのでしょうか。演奏者の吹奏楽への相当な思い入れが感じられました。

  

以上、江戸川区民を代表!?してレポしました。。

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合宿明け

河口湖合宿に日帰りで行きました。朝方は心身共に快調でした

が、夜の合奏が終わる頃は電池切れかかってました・・・

河口湖を夜11時に出発して、帰宅はいろいろあって2時、それ

からシャワー浴びて寝付いたのが3時位。それなのに・・起きた

のは5時10分。しかも目覚まし(5時半)よりも早く、自然と起き

てしまいました。。しかし目が覚めても体は起きてくれない。

やっと5時半に目覚ましが鳴って起き上がれました。。なんか損

した気がする朝の15分でした。

・・・

会社に行って気が付いた。今週水曜日は市場休みじゃん!

しかも土曜日はうちの会社が休みなど、いろいろ理由がありま

して、今日の午前中に計算する仕入れは4日分!単純に考え

て、普段の4倍の仕事量(@_@;)土曜日のうちに準備してい

ればまだ楽でしたが・・・迂闊でした。そんな関係で2時半まで

かかってやっとお昼休みとなった次第です。もう今日は帰りた

い・・でも無理だよな、きっと。

・・・

合宿では自分なりの課題を持って臨みましたが、まだ自分の

想定した音の出る確率は低く、今後とも精進を重ねなければ

いけないですね。幸いまだ本番まで1ヶ月あるのでじっくり取り

組んでいきたいと思います。

  

ついさっき甲子園の決着がついた模様です。早実が駒大苫小

牧の追撃を振り切って優勝したそうですね。おめでとうございま

す!私も甲子園で「ねらい撃ち」がしたい・・永遠の希望です。

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吹奏楽コンクール【高校最終日】

今日は大停電があり、朝から予定が狂いっぱなしでした。。

おかげで府中で開催されている東京都吹奏楽コンクール予選

を最初から聞こうと思っていたのに間に合いませんでした(ToT)

一番目の江戸川女子は外でスピーカー越しに聞くハメになりま

した。

そんな混乱した中で久しぶりに聞いた高校生の音はとても新鮮

に聞こえました。多分停電の影響を少なからず受けた出演者も

いたでしょうが、そんなことは全く感じませんでした。

そして、我が母校の明治大学付属明治高校は金賞を受賞し、

9月2日の都大会に出場することになりました!これで高校と

ダブルで都大会進出となり、とても嬉しい限りです。

・・

でもコンクールですから当然のことながら結果が出るわけで、

勝者と敗者(表現が正しいとは思いませんが)に明確に分けら

れます。どの高校も結果を出すために日々練習をしてきてい

ます。今日聞いて上位の結果はまさに紙一重に過ぎないなあ、

とつくづく感じました。本選に進んだ学校には選ばれた責任を

感じて本選まで更なる努力をして欲しいと思います。私もOB

として何かできることがあれば協力したいと思います。

・・

どの学校も演奏できる喜びと、それを応援してくれる家族や

友人の思いを大切にして欲しいです。自分はこの年になって

まで吹奏楽に携わっているなんて高校の頃は考えてもみませ

んでした。 でも現にこうやって後輩(私が在学中はまだ生ま

れてもいませんが・・)と同じ気持ちで舞台にあがり、結果発表

に一喜一憂できるなんて、なんだかとても嬉しい気持ちでいっ

ぱいです。このまま後輩たちには全国まで突っ走って欲しいと

思います。まだまだ問題点は山ほどあります。それを解決でき

なければその先は見えてこないし、やらなければきっと悔いが

残るでしょう。特に高校生の時間は短い。一般は体が持たなく

なるまで何年でもできますが、ぜひ2度とない高校生活に金色

に輝く思い出を残して欲しいと思います。

さてやる気がでてきたゾ!!

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予選通過【吹奏楽コンクール】・・反省会

昨日の東京一般の予選は無事通過できました。創価グロリアには

及びませんでしたが僅差の2位通過ですのでまあ良しとしましょう。

・・・

しかしながら今回の結果を素直に喜べないのは何故か?昨日の

結果発表直後からの疑問でした。初の900点台、トップと8点差、

演奏を聞いた人たちからの「良かったよ」「いい演奏だったよ」の

声、どれを取っても本選に向けて好材料ばかりです・・。

一夜明けて自分なりに色々考えてみました。まずは何点で何位

であろうと予選は6位まで通過できるのだから関係ない。確かに

過去の例からしても予選で4位以下の団体が全国に行く可能性

は殆どないので、今のところうちにはその可能性がある、程度の

意味合いだと思ってます。

次に自分達の演奏を冷静に振り返ってみて、まだ物足りなさを

感じていることがあります。今回のうちの演奏は、とても気を感じ

ました。自分も課題曲冒頭から空回り寸前の気持ちで演奏して

ました。でもいっぱいではなく、ちゃんと冷静に周りを見渡せる

余裕はありましたので、それが良かった点だと思ってます。

自分の出番がない時もみんなと演奏している気持ちでいました

がとても演奏が良くて、自由曲の冒頭などはゾクゾクしました。

恐らくここ数年の予選では、一番気の入った好演奏だったと思い

ます。でもなにかが足りない・・・

グロリアは指揮者が変わり演奏スタイルもかなり変わったと思い

ます。今までの佐川グロリアはボクシングで言えば圧倒的な迫力

で相手をKOする演奏なのに対し、今年は有効打を確実に打ち

込んでポイントを稼ぐスタイルに聞こえました。観衆は前者を期待

しているでしょうが、コンクールは勝ち負けの世界ですので、時に

はそういった確実なポイントが必要だと思います。多分セイジンに

はそういった確実にポイントが取れる有効打が少ないのではない

かと感じました。グロリアを圧倒するだけの迫力ある演奏は全国

の名だたるバンドでも容易ではないと思います。だとすれば本選

までにうちのやることは自ずと見えてくる訳で、自分の出す音全て

に意味を持たせ、それを確実に出せる練習をすれば良い。勿論

口で言うのは簡単だけど、実行するのはとても難しい。特に一発

しくじるとそのリカバリーができないまま演奏は終わってしまうの

で、百発百中の精神で本選に臨みたいと思います。そしてこの

気持ちを団員みんなで持つことこそ大事だと思います。自分に

できることなんて些細なことに過ぎません。でも演奏中に気持ち

で負けている人がいたら、自分から気を送って励ますくらいはで

きるのではないかと思ってます。去年の自分はパートを転々とす

るなど色々ありまして、予選も本選も弱気になっていました。でも

みんなから気をもらってなんとか最低限の仕事が出来ました。

今年は自分がリードしていける位になれればいいな。いやならな

ければいけない!

というわけでだんだん訳がわからなくなってきたので今日はこの

辺で勘弁してやりましょう。

・・・

以上、ひとり反省会でした。

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